誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    古典文学

古典文学

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「古典文学」のブログを一覧表示!「古典文学」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「古典文学」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「古典文学」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

1年の古典で「宇治拾遺物語」の「絵仏師良秀」の話を取り上げています。有名な話であり、芥川龍之介はこの説話をもとにした小説「地獄変」を書いていますが、その違いについても後に触れます。「これも今は昔」という説話ではお馴染みの言い方で始まり ... » more
テーマ 古典文学

当ブログの基本的な手法は小字地名である。小字は角川の地名辞典各県巻巻末小字一覧に載る。万葉集4268 の「里」、「霜」は平戸市早福町の小字である。※ ほかに「里」は田平町の里免、小値賀島 唐見ア「里之前」がある。 ... » more

今日起こった地震の被害の甚大さには心が痛みます。東北地方・関東地方の被災地の人々には心からお見舞い申し上げます。2007年の10月には修学旅行の付き添いで仙台に立ち寄り、生徒たちはその後衣川の農家に泊まりこんで農業体験をしましたが、その時に ... » more
テーマ 古典文学

杜甫は盛唐の詩人であり、「詩聖」と呼ばれて、「詩仙」の李白と並び称されています。盛唐の時代には玄宗皇帝や楊貴妃をはじめ、王維、孟浩然、阿倍仲麻呂など数多くの人々が活躍していました。「石壕吏」は杜甫が石壕の村に泊まった時のことが、五言古詩で詠 ... » more
テーマ 古典文学

「若紫との出会い」が途中までだったので、補足しておきます。2月25日付ブログの続きです。源氏がこの北山(鞍馬)に来ていることを僧都が告げると、尼君は「まあ、大変なことよ。今までの見苦しい様子を誰かが見てしまっているだろうか。」と言って簾 ... » more
テーマ 古典文学

「源氏物語」が書かれた時代は摂関政治の全盛期であり、藤原氏は自分の娘を天皇の后にして、二人の間に生まれた子を次の天皇にして、自分は外孫として政治の実権を握るという方法を取りました。桐壺の更衣の父親は大納言でしたが、すでに亡くなっていましたか ... » more
テーマ 古典文学

「源氏物語」の「若紫との出会い」をする前に、むろん、「源氏物語」の桐壺の巻の冒頭部分は授業で取り上げました。その冒頭部分はあまりにも有名であり、「いづれの御時にか、女御、更衣あまたさぶらひたまひける中に〜」と暗記している人も多いのではないで ... » more
テーマ 古典文学

若紫は子供心にも、やはり泣いている尼君をじっと見つめて伏し目になって下を向きますが、その下を向いたところに、こぼれかかっている髪がつやつやと美しく見える(むろん、のぞき見をしている源氏の目にそういうふうに見えたわけです)と書かれており、こ ... » more
テーマ 古典文学

藤壺の宮は桐壺帝の后であり、桐壺帝が寵愛していた亡き桐壺の更衣に顔がよく似た女性です。桐壺帝は桐壺の更衣だけを愛し、二人の間に生まれたのが光源氏ですが、源氏がわずか数え年3歳の時に桐壺の更衣は亡くなってしまいますから、源氏は母の顔を覚えてい ... » more
テーマ 古典文学

若紫の世話役の少納言の乳母も、女の子(若紫)と同様、逃げた雀の子のことを心配しています。だんだん可愛らしくなっていたのに、どこへ行ったのだろう、烏などが見つけたら大変だと言って、探しに行きます。この乳母も若紫の気持ちに立ってものを考えている ... » more
テーマ 古典文学

2年の古典の授業で「源氏物語」の冒頭部分と「若紫」の巻のうち、光源氏が若紫(後の紫の上)と出会う場面を扱いました。これらの箇所は教科書の定番であり、どの出版社のものでもほとんど載っています。まず、若紫との出会いの場面ですが、光源氏が1 ... » more
テーマ 古典文学

結果的に劉邦の部下の樊噲登場とその活躍によって、劉邦の暗殺が阻止された形です。劉邦が最終的に天下を取れたのは、劉邦自身、粗暴な面があったものの、張良、蕭何、韓信、樊噲などの優れた部下に恵まれて彼らが自分たちの役割 ... » more
テーマ 古典文学

樊噲が飲み干した酒は「1斗」とありますから、2リットルの量です。それを一気に飲み干したわけですから、急性アルコール中毒になりかねませんが、ここも誇張された表現ではないかと思われます。項羽はこれを見て「彼に生の豚の肩肉を与えよ」 ... » more

項羽が劉邦暗殺の決断をしないのに業を煮やした范増は宴席から出て、項羽の従兄弟の項荘を呼び出し、今の状況を説明します。范増は項荘に向かって項羽がむごいことのできない人柄だと言いますが、これはどうでしょう。この後、項羽は咸陽に入ると、降伏してい ... » more
テーマ 古典文学

司馬遷の「史記」の「項羽本紀」の中にある「鴻門の会」を漢文の授業で扱いましたが、今回で何度目になるでしょうか。この部分は大抵の出版社の教科書に載っています。戦国時代を統一したのが秦の始皇帝であり、みずから皇帝と名乗った初めての人物です ... » more
テーマ 古典文学

14歳の頃の「私」の心を占めているのは物語のことばかりであり、特に光源氏の恋人の夕顔、薫大将の恋人の浮舟に憧れ、今は美しくない自分だが、年頃になったら夕顔や浮舟のように容姿もよくなり、髪はきっと長くなるだろうと思っていたと「私」は書いていま ... » more
テーマ 古典文学

「私」のおばが地方から上京してきます。「私」は久しぶりにおばに会いに行きますが、おばが「私」を見たのは「私」が小さい頃だったのでしょう、「たいそう、かわいらしく成長したね。」と懐かしがって珍しそうにして、「私」が帰る時に、おばは「何を差し上 ... » more
テーマ 古典文学

「私」は14歳の時に、乳母の死に遭い、さらに侍従の大納言の娘の死を知って、悲しみを深めます。侍従大納言とは藤原行成のことであり、達筆家で三蹟の一人に数えられています。その娘は藤原道長の息子の長家と12歳の時に若い結婚(長家は1歳年上)をしま ... » more
テーマ 古典文学

「更級日記」で「門出」の次に取り上げたのは、「物語」の部分であり、すでに作者である「私」は帰京しており、翌年の春になっています。「私」は数え年で14歳です。京都では疫病がはやり、死者が続出しており、穏やかでない世の中ですが、それに輪をかける ... » more
テーマ 古典文学

物語を読みたくてたまらない「私」は等身大の薬師仏を作ってもらって、手を洗い身を清めてその仏像が安置してある部屋に、人のいない間にこっそり入っては、「どうか早く私を京にお上げになって(帰してくださって)物語が多くあると聞いているその物語をある ... » more
テーマ 古典文学

「更科日記」の冒頭の部分である「門出」と、都で念願の源氏物語などの本を手に入れる「物語」は高校の大抵の古典の教科書には掲載されており、私も今までその部分を何回か授業で扱ってきましたし、現在も扱っているところです。「更級日記」の作者である ... » more
テーマ 古典文学

上田秋成の「つづら冊子」が数年前の京大の古文の入試問題に取り上げられました。これは上田秋成が七十才の時に編集した歌文集ですが、近世説話と呼べるような内容です。問題となった本文の部分は次のようなものです。「私」のふるさとである難波に、母 ... » more
テーマ 古典文学

「離魂記」は不思議な内容の話であり、最近漢文の授業で取り上げました。作者は唐の時代の陳玄祐であり、古小説や説話を集めた「太平公記」に載っている話です。文字通り魂が離れて、恋人のところへ飛んでゆく話です。死んで魂が飛んでゆく話はわりとあります ... » more
テーマ 古典文学

映画市民 人間の建設
讀みの國、ゆめのうきはし70『人間の建設』小林秀雄、岡潔・著新潮文庫平成22年3月1日発行定価380円ふたりの、日本人の、偉大な、知性の、対話集。数学者である岡潔が《感情》《情緒》《もののあはれ》に重 ... » more
テーマ 古典文学 映画

宇多天皇が譲位した翌年と「大和物語」では述べられていますが、実際は譲位した二年後、宇多天皇は出家してあちらこちら山歩きして仏道修行を行ないました。宇多天皇のそばに仕えていた橘良利は備前掾(「大和物語」ではそう出てきますが、「大鏡」などでは ... » more
テーマ 古典文学

時雨亭往還生涯懶立身 騰々任天真
生涯懶立身 騰々任天真 生涯懶立身 騰々任天真嚢中三升米爐邊一束薪誰問迷悟跡何知名利塵夜雨草庵裡雙脚等間伸道元禅師の影響を受けた良寛だが、己を見つめ、己の分をわきまえた、心和む良寛の漢詩だ。野望や野心など ... » more
テーマ 古典文学 中年の主張 良寛

映画市民 西行
西行 讀みの國、ゆめのうきはし55『西行 捨てて生きる 別冊太陽 日本のこころ168』平凡社2010年4月25日初版第1刷発行定価2,415円「願はくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ」「佛 ... » more
テーマ 古典文学 映画

映画市民 3月に読みたい文庫本
3月に読みたい文庫本 讀みの國、ゆめのうきはし48遅ればせながら3月に出る・出た本の中から10冊。1.『メタルギア ソリッドガンズ オブ ザ パトリオット』伊藤計劃(角川文庫)2.『不思議の扉 時間がいっぱい』大森望 編(角川文庫) ... » more
テーマ 古典文学 映画

阿仏尼は暮れに清見が関を過ぎますが、岩を越す浪が白い衣を岩に着せるように見えるのが面白いとして、次の歌を詠みます。「清見潟年ふる岩にこととはん浪のぬれぎぬいく重ね着つ」(清見潟の古い岩に尋ねよう。おまえはこれまでに浪の衣を何枚着たの ... » more
テーマ 古典文学

「伊勢物語」の東下りの段にある「駿河なる宇津の山辺のうつつにも夢にも人にあはぬなりけり」という歌ですが、当時プレイボーイとの評判高かった在原業平とおぼしき「男」が詠んだものです。都に残してきた恋人を思いやった歌であり、「現実でも夢の中でも恋 ... » more
テーマ 古典文学

 

最終更新日: 2016/11/29 14:46

「古典文学」のブログ関連商品

» 「古典文学」のブログレビュー をもっと探す

「古典文学」ブログのユーザランキング

テーマのトップに戻る