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古典文学

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テーマ「古典文学」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

自分の家の管理を頼んでおいたのに隣人は何もしてくれなかったのですが、作者(「ある人」という設定ですが紀貫之自身です)は「このような荒れ方だ」と従者たちに声高に不平を言わせないとあります。わが家に着いたばかりであり、隣人と一悶着を起こしたくな ... » more
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12月22日に和泉の国までは平穏無事であるようにと神仏に願を立てると「土佐日記」に書かれていますが、これから作者の紀貫之(文中では「ある人」)は船で四国を海伝いにいき、難所である鳴門海峡を渡るのですから、危険を伴い、暴風や出没する海賊の心 ... » more
テーマ 古典文学

授業で「土佐日記」の冒頭部分「門出」と最後の「帰京」を扱いました。「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとて、するなり。」という有名な冒頭部分です。「男も書くという日記というものを、女の私も試みようと思って書くのである」という意味ですが ... » more

鴨長明の「方丈記」の「安元の大火」を授業で扱ったことがあります。安元3年(1177年)に起こった大火事のことを描いている箇所ですが、来年の大河ドラマの主人公である平清盛が勢力を持っていた時代(と云っても、清盛が亡くなるのはこの4年後ですが) ... » more
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高安の女は喜んで男を待ちますが、来ると言うばかりでたびたびむなしく過ぎてしまったので、また高安の女は和歌を詠んで贈ります。「君来むといひし夜ごとに過ぎぬれば頼まぬものの恋ひつつぞ経る」「あなたが来ようといったその夜が来るたびに待って ... » more
テーマ 古典文学

「筒井筒」の段では、もとの妻が、高安の女のところに行く夫(男)の身を案じて和歌を詠んだという設定になっていますが、よく考えれば不自然ではあります。もとの妻がそばに誰もいないと分かっているのに一人で和歌を詠み口ずさむことがあるのか、よしんば口 ... » more
テーマ 古典文学

大体、自分に四つの芽生え(深く哀れみいたわしく思う心、自分の不善を恥じ人の悪を憎む心、へりくだって人に譲る心、事のよしあしを判断する心)が備わっていると自覚している者は、誰でもこの四つの芽生えを拡大充実させることを知っていると孟子は述べてい ... » more
テーマ 古典文学

孟子は性善説を唱えましたが、その考えがよくあらわれている「四端」を漢文の授業で取り上げました。文中で「人に忍びざるの心」という言葉が何回も繰り返されていますが、「人の不幸を平気で見ていられない心」という意味です。孟子は人間は誰しもそう ... » more
テーマ 古典文学

「俊頼髄脳」は歌論書ですが、授業で扱ったのは、評判となってなかなか優劣がつかない鷹狩りの和歌の判定を藤原公任がつける話です。藤原公任は和歌、漢詩、管絃いずれの才能にも秀でた当時、超一流の文化人でした。文中では四条大納言という名で出てきます。 ... » more
テーマ 古典文学

「幼なじみ」というかつてのヒット曲があり、この曲の中では幼なじみの男女が最後には結ばれということになっていましたが、実際にそういう例がないことはないでしょう。最近は友達夫婦という関係もありますから、お互い気心もしれてかえっていいというメリッ ... » more
テーマ 古典文学

「伊勢物語」の「東下りの段」の次に「筒井筒の段」を授業で扱いました。この段は「伊勢物語」では珍しく冒頭が「昔、男ありけり」ではなく、「昔、田舎わたらひしける人の子ども」という言い方で始まります。「田舎わたらひしける」とは、地方で行商をつとめ ... » more
テーマ 古典文学

「男」が富士山を題材にして詠んだ和歌は、「時知らぬ山は富士の嶺いつとてか鹿の子まだらに雪の降るらむ」であり、「時節を知らない山は富士山だ。今を一体いつだと思って、茶色に白の斑点が交じる模様のように雪が降り積もっているのだろうか」という意味で ... » more
テーマ 古典文学

「男」の作った「かきつはた」を織り込んだ和歌ですが、掛詞・枕詞・序詞・縁語などの修辞が用いられ、技巧を駆使した、盛りだくさんなものであり、とても即興で詠めるようなものではありません。「唐衣を着ていると萎えるように、慣れ親しんだ妻を都に残 ... » more
テーマ 古典文学

今まで何度となく授業で扱ってきた教材であり、今年も1年の授業で取り上げました。この東下りの段は「伊勢物語」の大抵の段がそうであるように、「昔、男ありけり」という一文で始まっています。むろん、この「男」のモデルは在原業平です。この段では、 ... » more
テーマ 古典文学

京都探訪71 古典文学探訪122  祇園祭・黒主山  復興と鎮魂の願い・「古今集」の大友黒主の歌 写真は祇園祭の宵山の「黒主山」を撮ったものです。提灯にも「黒」の字が入っているのが見えます。今年京都の祇園祭が初めて仙台七夕まつりに出張し、復興と鎮魂の願いを込めて、祇園囃子保存会のメンバーが鉦や笛を奏でる「日和神楽」を披露しました ... » more
テーマ 古典文学 京都探訪

京都探訪70 古典文学探訪121  祇園祭・役行者山 「日本霊異記」における役行者  写真は祇園祭の宵山の役行者山を撮ったものです。何十年ぶりかで見に行きました。宵山に行ったのは宇治に移り住んで初めてであり、かつて大阪に住んでいた時、同僚と出かけたことがありますが、その時以来です。祇園祭の山鉾巡行は京都で学生生活を送っていた ... » more
テーマ 古典文学 京都探訪

酒を飲むことに執着する心を道隆は死ぬまで忘れなかったと、その最期の姿を語り手は述べます。道隆がどっとご重態になられてお亡くなりになられた時、人々は西の方角に道隆を向かせ申し上げて、「念仏を唱えなさい」と人々が勧めた(当時の人々は西方極楽浄土 ... » more
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「蛇足」の語の由来譚であり、一年の漢文の授業で扱いました。短くまた平易な内容なので、漢文を習い出して間もない生徒が読むのに適切な教材です。楚の国に神官がいたという始まりです。ある時、その使用人たちに大杯に入れた酒を振舞うことになりました ... » more
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「徒然草」でもう一つ「高名の木登り」の段を一年の授業で扱いました。これも「ある人、弓射ることを習ふに」と同様、短い段ですが、人間の心理を巧みについた話になっています。まず木登りの名人である「高名の木登り」と云った男が、人に指図して高い木 ... » more
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徒然草の「ある人、弓射ることを習ふに」の教材を一年の授業で扱いました。ある人が弓を射ることを習う時に矢を二本持って的に向かいますが、弓の師匠が、初心者は二本の矢を持ってはいけないと注意します。二本持つと、後の矢を当てにして最初の矢をいい加減 ... » more
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御賀茂詣での日は、下鴨神社の前庭で三度の御神酒を杯で酒を差し上げる慣わしになっていますが、その時は神主たちも道隆の酒好きをよく知っており心得たもので、大きな杯で御神酒を差し上げますし、三度は当然のことで、七、八度も召し上がり、上賀茂神社へ ... » more
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「大鏡」の「道隆の酒好き」を三年の授業で扱っています。「大鏡」はいわゆる「歴史を写す」鏡物と云われる歴史物語の最初の作品であり、大宅世継や夏山繁樹という二百才近い老人たちが昔こういうことがあったと歴史を語ってゆくという手法を取っています。 ... » more
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仙女となっている楊貴妃の美しい顔は寂しげで、涙がとめどなく流れ落ち、梨の花の一枝が、春、雨にしっとりと濡れているようだったと詠まれています。楊貴妃の白く美しい顔に涙が流れる様子を、春雨に濡れる一枝の白い梨の花にたとえているわけです。楊貴妃は ... » more
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「長恨歌」では楊貴妃の死は簡単に描写されており、すんなりとした弧を描いた美しい眉を持つ楊貴妃が皇帝の馬前で死んだと詠まれているだけです。史実では兵士たちの要求に従わざるをえなかった玄宗皇帝が梨の木のもとで、楊貴妃の首をくくって殺すように命 ... » more
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玄宗皇帝と楊貴妃が過ごした華清宮の高くそびえるところははるか雲の中に入り込み、仙人の音楽のような美しい音楽が風に乗って漂いあちらこちらから聞こえてくると描写されていますが、夢のようなとろけた世界に二人がいると同時に、後半、仙女となった楊貴 ... » more
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「長恨歌」は白居易が35歳の時に作った詩であり、楊貴妃が亡くなって丁度50年が経っており、楊貴妃が死んだ場所にほど近いところに来ていたということもあって、友人から玄宗皇帝と楊貴妃の悲恋をテーマにした作品を作ってはどうかと勧められ、その勧めに ... » more
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唐の玄宗皇帝と楊貴妃との悲恋物語をテーマにした長編の漢詩である「長恨歌」を三年の授業で扱いました。なにしろ長いので、冒頭部分から安禄山の乱が起こり、皇帝が都を追われ、その途中で楊貴妃が死に、玄宗皇帝が悲嘆にくれるあたりまでと、道教の修行者 ... » more

「蜻蛉日記」の作者(藤原道綱母)が詠んで送った歌に対して、夫である兼家の返事には、言い訳が書いてあり、返歌が添えられています。「夜が明けるまで門の開くのを試してみよう(待ってみよう)としたが、急な用事の召使がやって来るのに出会ったので帰って ... » more
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夫の兼家には新しい女(後で町の小路に住んでいる女と分かります)ができ来、その女と婚儀を行いましたが、兼家が作者(道綱母)のもとに訪ねてきた時も、兼家はその女との結婚について何も言わず、何気ない顔をして、「しばらくあなたの気持ちを試しているの ... » more
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3年の古典では「蜻蛉日記」の中の「嘆きつつ一人寝る夜」の部分を扱っています。「蜻蛉日記」の作者の名前は分かっておらず、彼女の生んだ息子が道綱なので、藤原道綱母と呼び習わされています。彼女が藤原兼家と結婚したのは19歳の時であり、兼家は26歳 ... » more
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最終更新日: 2016/11/29 14:46

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