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テーマ「ミステリー」の記事を新着順に表示しています。(7ページ目)

順序が逆になりましたが、『1998年の宇多田ヒカル』の前に読み終わった本。先週、実家から持ち帰った五冊のうちの三冊はクリスティの戯曲集で、まずは『招かれざる客』です。全編会話で成り立っていて、その間に人物の描写や動作が書き込まれ ... » more

シリーズ第三作でのってきた。 大友の古巣の劇団の舞台上で劇団代表が殺される。 本格ミステリー仕立てと思ったら本格ミステリー。 人物描写が冴えるのはシリーズ物のメリット。 ... » more
テーマ ミステリー

5時出社ですが、どうせ眠れないので、もう一つあげておきます。。今回、実家から持ち帰ったのは文庫本5冊。この『第二の標的』と小池真理子の『追いつめられて』は昨夜、眠れなかった時に少しだけ読みました。どちらも相当古いですが・・・ ... » more

話し合いをしている最中と知っているのだが、テキストとクロックは考え事をしていた。そして偶然にも頭の中で考えていることは一致していた。「メアが怪しい、そんな気がする。」占いを見事に当てるクロックや勘がするどいテキストが二人そろって思う ... » more
テーマ ミステリー ケイゴ 小説

川が流れていました。川の水はいつまでたっても尽きることはありませんでした。この水はいったいどこから流れてくるのでしょうか。そう考えるとすぐにでもその答えを知りたくなりました。私は水源を求めて川をさかのぼり始めました。途中で振り返ると ... » more
テーマ ミステリー

『クリムゾン・ピーク』('16初鑑賞06・劇場) ☆☆☆−−(10段階評価で3)1月9日(土)OSシネマズ ミント神戸スクリーン4にて18:00の回を鑑賞。チェック:『パンズ・ラビリンス』などの鬼才ギレルモ・デル・トロが放つミステリーホラー。クリムゾン・ ... » more

ツイッター転載の小ネタ集十二月の闘いです12月2日 私が現在、激しく苦悩し懊悩し、自問し煩悶しているのは、テレビ朝日の宇賀なつみと久富慶子、はたしてどちらがより可愛いのか、ということだ。12月3日 こんな本が出てる。 ... » more

再読。 スペンサーシリーズでロスアンジェルスが舞台。 会話がしゃれているのだが翻訳が下手なのと、人名の情報不足でついて行けず。キャンディが最後に殺されるのは唐突で不自然。 ベランダでダンスのシーンは魅力的だがロス・マクドナルドか誰かのデジャ ... » more
テーマ ミステリー

今月4冊目、今週だけで3冊目のクリスティは『ブルートレイン殺人事件』。原題は『The Mystery of the Blue Train』で、Wikipediaに載っているのは直訳っぽい、ハヤカワ・ミステリ文庫とクリスティー文庫の『青列 ... » more

『サボタージュ』('15初鑑賞93・WOWOW) ☆★−−−(10段階評価で3)12月23日(水・祝)WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。チェック:ハリウッドが誇るスター、アーノルド・シュワルツェネッガー主演によるアクションミステリー。彼が演じる麻薬取締 ... » more

『ポアロのクリスマス』 アガサ・クリスティー 訳・村上啓夫 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 実家の本棚のクリスティー・コーナー。左には内田康夫が2冊、右奥には星新一が数冊ありますが、この一段はほぼクリスティー。(ちなみに、上の段はほぼ永井路子、下の段はほぼ内田康夫です)手前の置いている本のカバーはすっかり色あせていて、 ... » more

きのうに続き、ユーゴスラヴィアつながりで『オリエント急行殺人事件』――。おととい、実家から戻る新幹線の車中で読もうと思っていたのは、『ポアロのクリスマス』。月曜日に読み始め、火曜日の夜――というか、水曜日の丑三つ時に読み終わりま ... » more

nkp book short comment堂場瞬一 検証捜査
伊豆の大島に流された警視庁の警部が神奈川県警の不正を調査するチームに呼ばれる。この作者はかなり欧米の探偵小説を読みこんでいるようで会話に味がある。凛という女刑事のキャラもすごい。謎解きはちょっとおちる。 ... » more
テーマ ミステリー

次の日の朝、また集会がひらかれた。コピーが「今日はだれも死んでないな」だが、カイトだけが変な様子をしていた。「どうかしたか」「いや、なんでもない」あやしいと感じたテキストはカイトが手でおさえている所をじっと見た。 ... » more
テーマ ミステリー カストル 小説

予知能力で死ぬ人が透明に見える男の話。エピソードはそれなりだがストーリーが先が見える。 この人はSFむきではないかも。 ... » more
テーマ SF ミステリー

ちょっとまえに読んだ『原理主義から世界の動きが見える』に、旧約聖書という名称を使わない動きが広がっていると書かれていた。旧約とはあくまでキリスト教典としての呼び名で、同内容のユダヤ聖典を指すのではない。小乗仏教という呼称は差別語なので上座部 ... » more

作者レジュメで早稲田、第一勧銀、みずほを退職してからプロ作家とあるからヘビーでリアルな銀行ものを期待したら、パロディー。はずれた正義感おじさんがプロトタイプの悪徳銀行幹部、政治家、やくざの大親分に対抗する。最後の謎解きも読める出来。 ... » more
テーマ ミステリー

きのう触れた『ポアロのクリスマス』は実家に戻った時に持ってくるとして・・・。手近にあるのでエントリーしていなかったのは、この『ポアロ登場』。クリスティー初の短編集(1924年)で、ポアロものが14編入っています。「初の短編集 ... » more

nkp book short comment堂場瞬一 虚報、
新人とベテランの二人の新聞記者の集団自殺サイトをoh追う、ミステリーというより企業小説。 特ダネとか抜かれる、とかに睡眠も削り飯も食わず働く企業内競争を筆者の記者経験からリアルに書いてある。こんな非生産的なことに命を懸けられるか、と思うが組 ... » more
テーマ ミステリー

新人刑事一之瀬の書き下し。企業爆破 恐喝 に殺人二件。 ハードボイルドではない。途中もたもた。 少しどんでんかえしあり。 並のでき。 ... » more
テーマ ミステリー

先週、実家から持ち帰った一冊。関裕二を3冊読んだ関連で、選びました。二十数年ぶりに読んだ後、Amazonのサイトを見ると、レビューが一件。きのうの日付だったので、驚きました。奈良時代の風俗や衣食住の考証はまことに凝ってい ... » more

井上真偽〜講談社ノベルス」 先日、都内に日帰りで行かなければならない出張があったのですが、職場の人は「大変だなぁ」と敬遠気味でした。確かに、ウリ坊の職場から都内まで出張するのは、(日帰りにしても泊まりにしても)体力的にも精神的にもなかなか大変です。それでも ... » more

実家に置いてあった20年以上前の本。私が買ったものなのか、弟が買ったものなのか――。少なくとも、読んだ記憶はなかったです。文春文庫の発行は1993年ですが、角川文庫から出たのは「昭和五十年五月」。JRでなく、国電なのはそ ... » more

【ネタバレ】「マルタの鷹」ダシール・ハメット THE MALTESE FALCON (1930) Dashiell Hammettマルタの鷹〔改訳決定版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)早川書房 ダシール ハメット Amazonアソシエイト by ミステ ... » more

「鬼談百景」感想/角川文庫小野不由美著じわじわ怖い話が詰まった一冊で、ガチで怖い!て話はそう無く(ゼロではない)、短い話ばっかしなので割にライトに読めた作品でした。時々、ん?と拍子抜けしてしまう話もあったんですけど、概ね面白い感 ... » more
テーマ ミステリー

夢老人日記IN牛窓 *異臭騒ぎ*
11月17日曇り。ここ1週間家の中に異臭が漂っています。とくに2階の洋室の匂いがひどい。原因を突き止めるべく、クローゼットのものを引っ張りだし、1点1点確認しました。箪笥の中も確認したが、異臭の元は発見できない。ちょっと前ころ、蜂が屋根近く ... » more
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nkp book short comment堂場瞬一 10テン
警察小説の堂場瞬一がスポーツ小説のシリーズを書いているのは知らなかった。 五郎丸選手一気読み、と帯にありタイミングいい際もの。やはりこれはプレーしたこと無いと書けない。ラグビーはみたこともやったことも無いのでルールの勉強になった。 ... » more
テーマ ミステリー

テキストは、泣きそうになるのをこらえ家を出た。昼ごろ集会所にみんなを集めて、裁判を始めた。テキストは、「まず、昨日の夜、誰とどこにいたか一人ずつ言ってくれ!」と言った。一人目は、カイトだ。「僕はフーと村を出て都会 ... » more
テーマ ミステリー すねいく 小説

三上延氏のベストセラー・ライトミステリである。テレビドラマ化もされた。テレビ放映は全く見なかったけれど、この本には以前から興味があった。古書を扱うミステリーという新しいジャンルである。私はベストセラーを読むことはほとんどないが、古書とミステ ... » more
テーマ ミステリー

nkp book short comment堂場瞬一 棘の街
犯人が先に出てくる倒錯型。 誘拐犯を追って故郷の町に戻った刑事が過去のしがらみで苦しみ、最後はハードボイルトサスペンス。プロットごちゃごちゃで頑張ったがもうひとつ。 警察小説ではない。 ... » more
テーマ ミステリー

 

最終更新日: 2017/02/25 00:18

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