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テーマ「ミステリー」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

「徐福の墓を探せ!」(5)吉野ヶ里遺跡 王「えー、吉野ヶ里遺跡は徐福が来日した紀元前3世紀ごろに急に巨大化しているんですが、そこからはたくさんの人骨と2000基以上の甕棺(かめかん)が出土しています。出土した人骨は、瓜ざね顔・高身長を特徴とする江南・山東の人骨によく似ていると ... » more

『ダーク・プレイス』:ミステリーよりも女性のドラマとして観ると妙味あり @DVD・レンタル 昨年初夏に公開されたシャーリーズ・セロン主演『ダーク・プレイス』、DVDで鑑賞しました。監督は『サラの鍵』のジル・パケ=ブランネール。原作は『ゴーン・ガール』のギリアン・フリンのベストセラー『冥闇』(未読)。さて、映画。 ... » more

再読昭和53年。 コンノベル 数学教授 婦人専門医 画商 若貴族がアメリカ成金の北海石油株さぎでやらた百万ドルをそれぞれの専門分野サギで取り返す。最後の若貴族の落ちがきいてる。 ロンドン議員がカナダの会社で百万ドル損してから書いた処女作と後 ... » more
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『ジグβは神ですか』 森博嗣 Gシリーズの第8弾。前作から3年がたち、加部谷恵美は、県庁に就職。みんながみんな進学するわけではないのは当然とも言える。雨宮は、TV局。芸術家たちが自給自足の生活を営む宗教施設・美之里に夏休みを利用して訪れた加部谷たち。そこ ... » more

「徐福の墓を探せ!」(4)徐福の生地 王(『九州の水銀鉱床群』という地図を指さして)「このマップは、1953年に矢嶋澄策博士が発表なさった『日本水銀鉱床の分布について』という論文に基づいて作成しております。このマップと徐福伝承地を照らしあわせると、面白いことが分かります ... » more

風を待ちながら・・・怪しい店
怪しい店 ミステリーを読むのは久しぶりだ。一日が終わり、一冊のミステリーを抱えてベッドにもぐりこむ時の解放感と幸福感は何とも言えない。若い時なら、翌日が何の予定もない休日であればなおのこと、さあ思う存分読み明かそうとばかり ... » more

「徐福の墓を探せ!」(3)徐福の天職は何か? 私「王先生!王先生は先頃、【徐福の墓・捜索隊】というサークルをお作りになったそうですね」王(笑って)「はい、作りました。もっとも、隊員は3名です」私(笑って)「アハハ。その隊の目的・活動内容などをお聞かせください」王 ... » more

「徐福の墓を探せ!」(2)秦の始皇帝と水銀の川 私(着席している。顔をゲストの方に向け)「あの、ところで、王先生。秦の始皇帝と水銀についてお聞きしたいんですが……」王(着席している。微笑んで)「ええ、どうぞ」私「そもそも秦の始皇帝というのは、どういう人だったんでしょう ... » more

今月後半だけで3冊目となる、「信濃のコロンボ」シリーズ。『死者の木霊』・『戸隠殺人事件』に続いて再読したのは、『「信濃の国」殺人事件』――。最初はペースが上がりませんでしたが、きのう一気に250ページほど読み進み、終了。いつもの ... » more

「徐福の墓を探せ!」(1)水銀の効用 はじめに「徐福の墓を探せ!」(全19話)は、湘海ケーブルテレビをご覧になっている方々に、徐福の陵墓に関するさまざまな見解をお示ししたものでございます。第1話から第7話までは工学博士の王浩然(おう・こうねん)先生から、お話 ... » more

昨夜、『戸隠伝説殺人事件』を読み終えました。『死者の木霊』では巡査部長だった竹村岩男は2階級昇進し、竹村警部に。昇進しても、そのスタイルに変わりはないですが・・・。約四半世紀ぶりの再読なので、すっかり忘れていて、新鮮に読めま ... » more

『死者の木霊』は内田康夫のデビュー作。――ですが、初めて読んだのは1991年発行の講談社文庫なので、かなり後。浅見光彦シリーズをかなり(20冊ほど?)読んだ後なので、同じ著者とは思えませんでした。一言でいうと、デビュー作とは ... » more

『レオンベルクの魔女』 W 判決 W判決 ヨハネスは一六二一年の二月から三月にかけて、よっつの市町村――ギューグリンゲン、ホイマーデン、レオンベルク、シュトゥットガルト――を行き来した。ギューグリンゲンの泥棒塔では彼の母親に次のような質問を投 ... » more

『レオンベルクの魔女』 V 弁護士たち V弁護士たち告発状を読み終わるなり、ヨハネスはうめき声をあげた。かつて経験したことがないほど強い悲しみと憤りが全身を駆けめぐっていた。「ああ、お母さん!」ヨハネスは、こうべを深くたれた。「あなたが窮地 ... » more

『レオンベルクの魔女』 U 魔女裁判 U魔女裁判一六一八年八月、ヨハネス・ケプラーは、クリストフ・ベゾルト――ヨハネスの旧友で、テュービンゲン大学法学部の教授――から一通の手紙をいただいた。それには、「ヨハネスよ。君の母上を陥れようとする不穏な動 ... » more

『レオンベルクの魔女』 T 宇宙法則と魔法 著:表正彦『レオンベルクの魔女』について実話を元にした創作で、全4話です(T宇宙法則と魔法、U魔女裁判、V弁護士たち、W判決)。主人公は17世紀の数学者ヨハネス・ケプラー。ケプラーの母カタリーナ(レ ... » more

作中作『最初の日本人』 七、針道のイヌワシ 尾根すじから見おろした針道(はりみち)は、益荒男(ますらお)の口もとに似ていた。白波が点在する、細長い、黒い川は、丈夫な歯がはえそろった口の中を思わせた。川辺にひろがる紅葉は、血色のよい唇を思わせ、そのまわりにひろがる家々とスギ林は、よ ... » more

作中作『最初の日本人』 六、丹生 東の空が白みはじめた頃――御食子は白馬に、駒は蒼馬に乗りこんだ。風はほとんどなかったが、暖かくもなかった。御食子が身に着けている物は、黒い冠と翡翠(ひすい)の首飾り、萌黄色の袍とイノシシの毛皮、それに黄丹色の袴と栗色の沓(くつ)だっ ... » more

作中作『最初の日本人』 五、侏儒の駒 「御食子さんや。そなたの言うことは、一理ある。独自の文字・独自の暦・独自の国号を作るのは、とても素晴らしいことだ。あなどられずに済む!」咋子が、囲炉裏端(いろりばた)の酒壺に手をのばしながら、力強い口調で言った。「だが、簡単にできること ... » more

作中作『最初の日本人』 四、隋の主張 四、隋の主張「隋が高麗に対して言ってきたことは、いくつか、ある」咋子は眉根を寄せながら身を乗りだして言った。「隋の主張その一。高麗は隋の藩屏(はんぺい)と称しながら、忠誠の節義を十分に尽くしていない。王が行いを改め、隋の掟に ... » more

小説『讖緯』  二十九、恵慈の場合(その2) 「今度は600年代の高麗国を見てみましょう!」横内は口早に言って、ノートを見る。「えー……『三国史記』の高句麗本紀・嬰陽(えいよう)王十四年(603年)の条には、こう書かれています。【高麗王は将軍・高勝に新羅の北漢山城を攻撃させた。 ... » more

作中作『最初の日本人』 三、隋と高麗の戦争 三、隋と高麗の戦争同日夜、大伴邸の表座敷――「大きな声では言えないが……」大伴咋子は、わりあい大きな声で言った。「ここに特別な手紙がある」「特別な手紙?」中臣御食子は耳をそばだてた。「実は、高麗にいる斥候(うかみ)が送っ ... » more

作中作『最初の日本人』 二、氏族自慢 二、氏族自慢同年同月同日夜――大伴邸の表座敷。その中ほどに囲炉裏(いろり)がある。北側に主人の大伴咋子(おおとものくいこ)が座り、東側に婿の中臣御食子(なかとみのみけこ)が座っている。咋子について説明しておこう。この男は ... » more

小説『讖緯』  二十八、恵慈の場合(その1) 「さて、モモテさん……」横内はノートとモモテの顔を交互に見ながら話を進める。「『日本書紀』の推古天皇三年(595年)の五月からその翌年の十一月の条にかけては、こんなことが記されています。高麗の僧侶・恵慈が渡来し、厩戸皇子(聖徳太子) ... » more

作中作『最初の日本人』 一、鎌子の誕生 原作:横内正挿画:M.Omoteはじめにかつて日本列島には縄文人が住んでいました。その後、この列島に弥生人が入ってきて、混血化が進みました。そして五、六世紀には、アイヌ人と倭人と琉球人が暮らすようになりました。ですが、そ ... » more

小説『讖緯』  二十七、恵便の場合(その7) 「モモテさん。平原王二十三年(581年)二月には流星が雨のように落ちています。七月には王都に霜が降り、雹が降って、穀物を枯らしています」横内が言う。「こういった天変地異が起きるのは政変の前兆だ、と讖緯思想家なら考えます。そして実際に、政 ... » more

小説『讖緯』  二十六、恵便の場合(その6) 「モモテさん」横内がモモテの顔を見ながら、ゆっくりと言う。『三国史記』と『日本書紀』において讖緯思想にもとづく記述が多くなるのは……国家存亡の危機にある時です」「国家存亡の……?」モモテが首をかしげる。「国家存亡の危機です」横内 ... » more

怪しい店(有栖川有栖)と夏の庭(湯本香樹実) 以前から気になっていた「怪しい店」が、年末に文庫化されたので購入。(価格もさることながら、ハードカバーは寝転びながら読むには重すぎるし、読後、置き場所にも困るため、今後も、文庫化されそうな本はそれまで我慢しようかと思っています。) ... » more

小説『讖緯』  二十五、恵便の場合(その5) 同年12月11日午前9時すぎ。横内は持参したフリップをかかげ、「えー、本日は、『三国史記』高句麗本紀・平原王の原文を抜粋してきました。まずは、平原王二年(560年)から同王十三年(571年)までの出来事を、ご覧ください」その ... » more

小説『讖緯』  二十四、恵便の場合(その4) 「虚言が多いですね」モモテが当惑顔で言う。「尋問の際の副使たちの言葉はウソですし、送使の難波の言葉もウソです。何が何だかよく分かりません」「そうですね」横内は眉根を寄せて、うなずく。「よく分かりませんね」「私が今、気になっている ... » more

 

最終更新日: 2017/09/23 16:48

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