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吸血鬼

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テーマ「吸血鬼」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

「吸血鬼の社会って意外だった」ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド/環望 本日は朝から雪です。こんな時無理して出かけなくてよいのが私の商売のいいところ。さて今回は。●昨年からはまっている作品です。今度は娘にも読ませて「こちら陣営」に引き込みました。(≧∇≦)b OK●コレは吸血鬼の女王様と人狼少年の波瀾万 ... » more

PINARIUM霊長鬼(29)
霊長鬼(29) (結局どこまでも害のない鬼と判別したか、追い払うこともなく、出入りの許可がなんとなく定着していった。霊長鬼も、野鬼も、コトも、どこか自然体に過ごしていた。まるで、森の一部だった。妬み僻みもどこ屁やら…)「れぇ ... » more
テーマ 吸血鬼 小説

「ヴァン・ヘルシング」 こないだの日曜洋画劇場は、「ヴァン・ヘルシング」をやっていましたね吸血鬼に狼男も出るとなれば、私のテンションはいやがうえにも上がろうというもの(笑)スティーブン・ソマーズ監督「ヴァン ... » more

PINARIUM霊長鬼(28)
霊長鬼(28) (岩屋に入る手前、中が騒がしいのに気付いた。)この気配…あいつは私の言葉を忘れたのか?(わざと知らぬふりで侵入。すでに気がついていたが、野鬼、緊張で動けずにいた。眼が泳いでいる。コトはそれに気付かない ... » more
テーマ 吸血鬼 小説

PINARIUM霊長鬼(27)
変革が必要…人世界も天神の真似事が面白いのか。“収める”行動がどれだけ大変か…見栄だけでやってきたツケが回ってきたんだろう。(周りの遺骸を野獣に喰わせながら、しばらく夜空を眺めていた。月が朧にかすんでいる。上 ... » more
テーマ 吸血鬼 小説

PINARIUM霊長鬼(26)
(森に入ってお天道様も何度回ったか忘れつつある野鬼。自然と外に出そうになって身震いしながら、我に還り、獣を捕まえ噛んでは吐き出す。思い出して食べ治す。あまりに和やかな森。何も苦労がない。そんな最中、岩屋を見つ ... » more

PINARIUM霊長鬼(25)
(その師長、死を覚悟で叫んだ。)「己(おの)は何故に巨躯でないか。人の姿して何故人に仇なすか。天上の者か?」話しを聞いてなかったのか…「あの森は御主の物か。どこの国にも属さぬこの一帯、我等に譲る気はな ... » more
テーマ 吸血鬼 小説

PINARIUM霊長鬼(24)
(ふと、岩屋の天井を見つめ、馴れ初めを思い出していた。白角弦を奏で、封印して、このまま側に置きたい気持ちはあったが、どうしても天上人の空気を感じさせる乙女に、この世界は酷に思えて、気がつけば“還して”しまう。)無 ... » more
テーマ 吸血鬼 小説

PINARIUM霊長鬼(23)
(翌夜、またも騒がれるのが嫌で、爪弾いてやった。嬉しそうにクルリ舞い降りた。)「れぇさん、呼んでくれた。…えっと、でもね、天女さん達、少ししかお話なかった。えと、れぇさん寝る時、いっし ... » more
テーマ 吸血鬼 小説

●吹き替え版だった。原作は相当ヒットしたみたいだけれど、何だかなー、C級映画かな。出演者の多くも、パッとしない。バンパイア映画は、もうあきたな。渡辺謙が出演しているとは、知らなかった。自分自身で、本人役を吹き替えしたのか。遺伝子が狂 ... » more

PINARIUM霊長鬼(22)
霊長鬼(22) (面倒になったか、娘の前に跪き、すっぽりくるむように抱きしめた。いつもの鬼ならば、その段階で全身の骨を砕いてるところだが、)弦…自身か。それじゃぁ、折るわけにはいかないなぁ。間違ってもそんなことしたら、“ここ”を ... » more
テーマ 吸血鬼 小説

PINARIUM霊長鬼(21)
(岩屋に戻ると、娘がちんまり正座して待っていた。それを無視して己の寝床をさっさとこしらえ、ごろっと寝転がる。そこへ、)「おかえりなさい。」(あえて無視した。それでも感情的な気配は返ってこない。こちらも気に ... » more
テーマ 吸血鬼 小説

PINARIUM霊長鬼(20)
(天神の返事など期待していないとばかりに、眉間にシワを寄せて面白くなさ満面。重ね衣を背にかけたぐらいにして、刀剣を掴み立ち上がった。空腹に厄介者、霊力低下、欲求不満。人間でも喰らわないと治まらないらしい、それどころか ... » more
テーマ 吸血鬼 小説

PINARIUM霊長鬼(19)
(食べられない生け贄。食べたらいけない生け贄。壊せない弦。このまま娘を飼い殺しにしなければならないのか…たが、そこに流れを見つけてしまう。無意識に自分も娘もこの弦に依存している。演奏は精神的自己修復に欠かせない。 ... » more

PINARIUM霊長鬼(18)
霊長鬼(18) (角が抜け落ちて、ある程度の長さはそれほどかからない月日で生える。問題なのは霊力の復帰。新しい角の捻れも緩く、文様も彫りが浅い。人間から比べれば問題の比ではないが、渡り合うのは人間ばかりではない。同類の鬼との喧嘩…同 ... » more
テーマ 吸血鬼 小説

PINARIUM霊長鬼(17)
(見た目はまったく危機感がないのに、気配は野鬼どころでない。その違和感で混乱している。鬼の角が生え替わって間もないおかげで気配が控え気味、そうでなかったら娘は衝撃死していたかもしれない。この娘、良い音色を求めて幾多の楽器に移 ... » more
テーマ 吸血鬼 小説

PINARIUM霊長鬼(16)
霊長鬼(16) (彼の鋭角は、一見して和龍の角、いわゆる鹿の角に似た形をしている。野鬼は大抵、前頭葉…簡単に言うと前面の頭部もしくは額に一本から数本と突き出す形で生えている。霊力が低いほど太く短い。最悪になると、まるで瘤(こぶ)にも見えるほど醜い。 ... » more
テーマ 吸血鬼 小説

PINARIUM霊長鬼(15)
霊長鬼(15) (娘は静かに立ち上がり、湯気に乗ってクルリ…何処からか耳に柔らかな鈴の音…よく見ると、娘の単衣は踊り子風。衣の端はしに小さく地味な鈴が揺らめいていた。それを去る合図ととってか、霊長鬼も黙ったまま浸り続けていた。)そろそろ敵さ ... » more
テーマ 吸血鬼 小説

PINARIUM霊長鬼(14)
(動きの遅い野鬼は、間もなくして霊長鬼の姿を見失った。また独りになれば街に吸い寄せられてしまう。ほんの少し前まで開放感だと思っていたことが、実は刑罰だったと知って自由が恐怖に変わる。独りが、処刑台までの近道になってしまう。今 ... » more
テーマ 吸血鬼 小説

PINARIUM霊長鬼(13)
霊長鬼(13) (野鬼に付いていた連中がたじろぐ。どう見ても鬼と闘っている光景ではなかった。野鬼の姿と言えば尋常じゃない巨躯と破壊力。だが緩慢鈍足。烈火の如く怒れば動きこそ早まれど、逆に的中することも希になり、慣れた軍属なら回避も余裕なほどだ。とこ ... » more
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PINARIUM霊長鬼(12)
霊長鬼(12) (それら野鬼に対抗しうる輩の中で、いくつかのレベルが形成され、彼等のどの団が召集かで悪鬼度合いが測れると言う。今回はさほどの相手ではないようで、団も三つほどしかなかった。軍二団と師一団。大抵、一団(前軍)目で追い囲み、二団(師)目で斥候(せ ... » more
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PINARIUM霊長鬼(11)
(悲鳴は己の在処(ありか)を引き摺る、動きも気配さえもほどなく治まった。地下は侵入を許したのである。大小の石積みが階段状に沈み込み、息を吐いた後の口蓋を思わせた。足だけが意志を余所(よそ)に勇み、伺うより進んでしまう。うろつく幽火、招く夜叉 ... » more
テーマ 吸血鬼 小説

PINARIUM霊長鬼(10)
今夜は月も朔直後と来て、気分もいい。そう言えば絃…落としたんだったなぁ、そろそろ角も堕ちるか?(後頭部に腕を回すようにしながら、髪に隠れた鋭角を探る。小さく指を鳴らすような音を立てたが、一瞬怪訝…)まだ“採れ ... » more
テーマ 吸血鬼 小説

PINARIUM霊長鬼(9)
手当たり次第残心引き出してみたが、最後は地震か嵐みたいな災害で終わっている。やはりここは天災で終わった街だったのか…黴は神子(かんなぎ)か祈祷師の雨乞い失敗か、人身御供(ひとみごくう)役が汚れてたとか?天神か高位鬼神の怒 ... » more
テーマ 吸血鬼 小説

PINARIUM霊長鬼(8)
霊長鬼(8) 生活用品などまずない。何かで何かをする…人のような生活はしていないため、用具も食器も、飾りもない。寝床の形があるだけだ。家の形は人が作った物。使い方は“巣”同然。何せ黴砂がいるおかげで木で出来ていたり、皮や布 ... » more
テーマ 吸血鬼 小説

PINARIUM霊長鬼(7)
霊長鬼(7) 夕方少し雨が降った。起き上がろうとしたら少々藻掻(もが)く形になって、首だけ振って見渡した。布団のように黴砂が身体に積もっている。おまけに湿り気が降りたから…バッサバッサ衣を叩いて砂を払う…私をも喰うつもりだったのか ... » more
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PINARIUM霊長鬼(6)
霊長鬼(6) (…が、それもつかの間、まるで我に返ったかのように口にしたものも忘れていた。楽器が手から落ちたのも気付かない風。川からのそり歩み出る。衣が水を吸って重そうに垂れている。それがキシャリと見る間に凍り付いた。そんなこともお構いなしに深く息を吸う ... » more
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PINARIUM霊長鬼(5)
霊長鬼(5) 女はそれなりの値打ちが付いているらしい。部屋がしっかりしていた。館の主が全てに高級志向なんだろう…いちいち客に取り入る配膳人も呼ばない。任せられる地位にまで登り詰めたんだな。有り難く売れ筋様を喰わせて頂くよ…すまぬ主。 ... » more
テーマ 吸血鬼 小説

PINARIUM霊長鬼(4)
霊長鬼(4) 草原に出たあたりに野生馬が生息している。雑魚共は悲鳴を上げて怖じ気づくが長はすぐわかる。怯えは隠せないようだが、凛としてこっちを見据えてくるから、見つけやすい。ここで長を利用してしまったら、この集団は猛獣共にいいようにされて ... » more
テーマ 吸血鬼 小説

PINARIUM霊長鬼(3)
霊長鬼(3) 朝が近い。そんな時間こそが人狩りしやすい頃であり、私が眠くなる時間…結構面倒であり楽しい刻でもある。そんな少ない間をと思うだろうが、時には焦ってみるのも日々に変化と言う物だ。“その気”空腹と必死と…まぁ、動物 ... » more

 

最終更新日: 2016/12/06 13:43

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