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ヘーゲル

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テーマ「ヘーゲル」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

ヘーゲルな日々アンセルムスの深さ
「人が神という観念を持つから神が存在する」というアンセルムスの神の「存在証明」に対し、「銀貨の観念をもっていても、銀貨が存在するわけではない。」と難じたカントを、ヘーゲルは、「この人はアンセルムスの見た問題が何もわかっていない。」と思ったと ... » more
テーマ ヘーゲル

ヘーゲルの精神現象学や論理学等を読んでいていつも思うことは、「これって、刊行来、筆者を信じて読み切った読者はいるのかな。」ということである。わかったような気になる人は多く、わからないところは、ヘーゲルの神秘主義なるもの等として作者や時代背景 ... » more

日中の友好親善のためにはとてもいいことだと思います。政治家たちの様々な思惑があるのだとは思うのですが、日中友好にとっては効果があると思います。現代は、エンターテイメントの時代であり、お笑いタレントが ... » more

ひので5:01ひのいり18:15@仙台はれ ... » more
テーマ ヘーゲル 弁証法 1770

オンリーノートさん、コメントありがとうございます!!800字に収まらなかったので、また記事にします。ヤスパースが好きということで、すごいですね!わたしは、ハイデガーの考え方が、独創的だなーと思って ... » more

エジプトの民主化の波が世界に浸透し始めています。その波は西アジアの国々からやがて中国へと伝わっていくでしょう。中国の民主活動家は、様々な国の事例を研究し、中国国内の民族独立運動と連動しながら、大きな波となって中国共産党を襲うことにな ... » more

「ソクラテスの弁明」が、哲学書の基本書であるように、「ヘーゲルの弁明」も新しい時代の基本書になることを願っています。今回、多く方からの支持を得ることができ、本当に嬉しく思います。「ヘーゲルの弁明」は、一部分ではありますが、まだブログ ... » more

ご要望にお応えして、「ヘーゲルの弁明」改訂版を電子書籍として出版しました。ブログで公開していた内容を、さらに読みやすく改訂していますので、興味のある方はぜひ読んでいただきたいと思います。縦書き⇒http://www.digbook. ... » more

ヘーゲルの「精神現象学」では、精神が絶対知まで発展していく過程を述べている。それは、我々の自己意識の構造が、認識力と共に変化するということをストーリー性のある歴史認識として解説している。ヘーゲルは彼独自の視点で述べているが、そのような歴史的 ... » more

日本の総理大臣は、最近一年足らずで交代していますが、その原因の一つは、視野の狭さです。日本は、現在、世界の大国であり、日本のトップの言動は、世界中から注目されるようになっています。世界は多くの人々の集合想念から形成されていますから、 ... » more

ヘーゲル人間=記号、世界=記号と考え、世界の全てが記号から成り立っていると考えるのは、理論的には、シンプルで強固なように聞こえますが、しかし、多くの人は記号を超えた意味や価値があることを、生活実感として知っているのです。人間は記号に還元でき ... » more

「西田幾多郎先生についても、少しお話しましょうか?」とシャーラが言った。「ぜひお願いします。同じ日本人として彼にはとても興味があります」「分かりました。では、説明しましょう」「はい」「西田幾多郎先生は、西洋哲 ... » more
テーマ ヘーゲル 西田幾多郎 哲学

私はハイデガーについて何も知らなかった。それを察したのか、シャーラは私にハイデガーについて説明をしてくれた。「ハイデガー先生は二十世紀最大の哲学者と言われています」「重要な哲学者なのですね」「その哲学を簡単に説明する ... » more
テーマ ヘーゲル ハイデガー 哲学

ヘーゲルの弁明は、天上界においてヘーゲルが自らの哲学について質問に答えるという内容になっています。前半は、哲学史の復習とヘーゲルの主著「精神現象学」の内容の解説になっています。精神現象学の解説は、読んで ... » more

現実の社会における絶対的な自由の実現に挫折した自己意識は、自己の内面に立ち帰り、自己の内面において、共同体の意思と自己の自由な意思の一致を確信する。この自己意識をヘーゲルは道徳的自己意識と呼ぶ。この自己意識は内面に閉じこもってはいるが、教養 ... » more

次に登場する不幸な意識は、懐疑主義における意識の分裂を矛盾として自覚している自己意識である。分裂を統一したところに本当の意識があるはずであるが、不幸な意識はその統一を自覚するところまで至っていない。意識の統一は、必然的な過程としてやがて現れ ... » more

そうした自我のことをカントは「超越論的統覚」と呼びました。超越論的とは、ア・プリオリで経験に由来しないことであり、現象界(=感性界)を超えた物自体の世界(=英知界)に自我が属していることを示しています。物自体を我々は理解することはできま ... » more

ヘーゲルさて、我々は、物自体の世界を認識できないというならば、そもそも物自体など存在しないと言い切ってもいいのではないかという疑問も出てきます。虚無から現象は生まれないというが、その考えが独断に過ぎないかもしれません。カントは、なぜ現象=実 ... » more

シャーラが、私に質問はないかと尋ねた。「対象が認識に従う?というコペルニクス的転回が、私にはよく分かりません。普通は、対象をそのままに認識することが、認識することだと思うのですが・・・」「そうですね。普通は対象をそのまま認識する ... » more

プラトンが話し終わると、次にデカルトが立ち上がり、話し始めた。デカルトそれではプラトンの哲学については、中立的な立場で私が説明しよう。プラトンは当初、師であるソクラテスの考えを引き継ぎ、哲学において最も重要な問題は人間の生き方で ... » more

「ソクラテス先生が直接に受けたわけではありません。カイレフォンという人物がデルフォイの神殿の巫女から、『ソクラテスより賢いものはいない』という神託を受けたのです。それを伝え聞いたソクラテス先生が、そんなことはないと思い、当時アテナイにいた知 ... » more

1プロローグ‐夢の中へhttp://hirotaka-eiho.at.webry.info/201006/article_34.html2開廷宣言(裁判長ソクラテス)http://hirotaka-eiho.at.webry.inf ... » more

哲学とは、本来体系的な知性を目指すものである。体系的な思想があるからこそ、それを乗り越える新しい次元の思想が生まれるのであり、無秩序に広がる思想は、やがて体系的な思想に飲み込まれる運命にあると思う。現代の哲学の状況は、「ポストモダン思想 ... » more

「みんな死んでしまえ。」という気持ちとは 「否定の否定」の否定。一気に果実を得られないことへの憎しみ。若しくは知恵の実を食べてしまった、つまり、知識を介在しなければ、果実を享受できないことへのフラストレーション。でも、「否定の否定」を否定しても、そもそもの「否定」が本質的なもの ... » more

生成と差異そして差異の深化 「差異と反復」ってスピノザ的とかグノーシス主義と言えるかも。そう考えると「存在は本質に先行する」とする実存主義がヘーゲルを根源とするというのも当たっているのかしら。。でも、生成と差異そして差異の深化だよね。 ... » more
テーマ ヘーゲル

ヘーゲルな日々絶対精神
絶対精神 死に際しても自らによる再生を信じる精神の在り方。そもそも否定されなければ再生はない。 ... » more
テーマ ヘーゲル

ヘーゲルな日々つれづれに
つれづれに ○ エヴァンゲリオンって、「他人」や世の中に対して、うまく接することができない青少年の成長物語なんだな。ハリネズミのジレンマじゃないけれど、自我の境界(ATフィールド)って、ちょっと整理したくなる概念。○ 学力とか昇進とか運動会 ... » more

ヘーゲルな日々今日は図書館へ
今日は図書館へ 土日は、久々に学校の図書館へ行き、ヘーゲルの「美学」を。生意気で、昔レクラム文庫で買って読んでいた(読んでいたふり?)が、日本語はやはり分りやすい。区役所の図書館と違い、ちょっと緊張する。学生さんがまぶしくうらやましい。家で大論理学 ... » more
テーマ ヘーゲル リリック 日常

ヘーゲルな日々不確定性原理と時間性
不確定性原理と時間性 原理的に現在の状態から次の状態が確率論的にしかわからないという物理学上の問題と、我々の予見が常に結果と食い違いうるという話は、全く異質な話。小林秀雄氏と湯川秀樹氏の対談を読み返して、改めて感じる。そもそも、量子論的限界がなくても、時間の ... » more

ヘーゲルな日々「置き換え」の排除
「置き換え」の排除 大切だが達成が困難な目標と享受が容易だが本来大切ではない目標を分け、オンとオフの切り替えとか、前者と後者のバランスをとるべきという発想は破綻する。本来大切ではない目標はやはり大切でない目標でしかないのだから、リフレッシュメント効果は ... » more
テーマ ヘーゲル 日常

 

最終更新日: 2016/12/06 13:19

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