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テーマ「宗教」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

W.コーニッシュ(英1465-1523)ルネッサンス初期のヘンリー8世時代の傑出した作曲家。このような美しい曲が、この時代になぜ作られたのかと思われるほど印象深い。 特に「ああロビン」は有名で不思議な音がする曲であるが、それに劣ら ... » more

アントワーヌ・ブリュメリ(仏1460-1520)は、ジョスカンなどと同世代の作曲家で、北フランス、ジュネーブ、イタリアなどで活躍した人であるが、余り記録もなく良く知られていない。しかし、ミサ曲「見よ、大地が大きく揺れ動き」、および「エ ... » more

不動庵 碧眼録社杜に想ったこと
社杜に想ったこと 昨日は所用があって珍しく都内に繰り出しました。まず最初の行き先は原宿にある東郷神社。さすがというのか何と言うのか、神社の前を横切る地元の人たちは老若男女を問わず、必ず一礼をして通ります。朝早いという事で人も少なかったのですが ... » more

ピエール・ド・ラ・リュ-(フランドル1460-1518)は、オブレヒトなどとともにジョスカン・デ・プレの同時代者。 彼の「レクイエム」は、オケゲムのレクイエムに続く古いポリフォニーのレクイエムである。この曲は、まるで死者を柔らか ... » more

援助の手を差しのべる人は偉大な魂 地上の宗教は真実を基盤とし、理性の猛攻撃に抵抗しきれないものは全て捨て去るべきです。私たち霊が霊的真理を説く時、霊的世界に関わることだけ説いているのではありません。物的世界に関わることでもあるのです。私たち霊の目から見れば、物的 ... » more

スティーブ・ジョブズが師事した師の本であるというので読んでみる。原文は英文であるのでその翻訳であるので、少し日本語で語るのと異なった感触を受ける。禅の問答よろしくつかみどころのない文章であるようで、よく読むと教えられることもある。 ... » more
テーマ 宗教 人生

ヤコブ・オブレヒト(フランドル1450-1505)は、ジョスカン・デ・プレの同時代者で、イザーク、ラ・リューなどとともに活躍。オランダのユトレヒトでオブレヒトが楽長をしていたとき、高名なユマニストのエラスムスが少年聖歌隊員として歌 ... » more

光明が得られるのに暗闇を求めるのでしょう なぜ人間は光明が得られるのに、わざわざ暗闇を求めるのでしょう。なぜ知識が得られるのに、無知のままでいたがるのでしょう。なぜ叡智が得られるのに、迷信にしがみつくのでしょう。なぜ生きた霊的真理が得られるのに、死物と化した古い教義を大 ... » more

イザーク((フランドル、1450−1517)は、ジョスカン・デ・プレと並び立つ実力派でである。シャンソンなどのほかに宗教音楽でも「使徒のミサ」や重厚なモテトゥスで聞くものを圧倒する。厚みと深みのあるこれらの音楽は、壮大な宇宙空間に共鳴 ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

誕生日の法話−いい加減の薦め−   先日法事で読経終了後お茶を頂いた時、当家の奥さまが「もう冷めました?」って聞くので私は「ええかげんです」と答えたときの法話です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・... お茶はもちろんのこと、お風 ... » more
テーマ 宗教

イザーク「私は安楽に暮らせない」「インスブルックよ、さらば」(シャンソン) イザーク((フランドル、1450−1517)は、デ・プレと並び立つ大家である。 「インスブルックよ、さらば」は、インスブルック冬季五輪の閉会式で歌わ ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

(2005年1月30日筑波学園教会)イエス様とその一行が、ティルスとシドンの地方に行かれた時のことであったと、本日の聖書の言葉は伝えています。ティルスとシドンは、イスラエルの国の北側にある街で、当時、フェニキアという国の領土でした。 ... » more
テーマ 宗教 説教

ジョスカン・デ・プレ(フランドル、1440−1521)のシャンソン「千々の悲しみmille regrets」は、「天正の少年使節」が秀吉の前で演奏したとされる曲。 当時スペインなどで流行、神聖ローマ帝国の皇帝カール5世が大変好き ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

ジョスカン・デ・プレ「オケゲムの死を悼む晩歌」 「アヴェ・マリア」 ジョスカン・デ・プレ(フランドル、1440−1521)は、ルネッサンス音楽の最盛期の大作曲家の一人。 彼の作品のなかで、とくに美しいといわれる作品。オ ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

「レクイエム」 オケゲム(Johannes Ockeghemフランドル1410頃-1497)のレクイエムは、史上最古のポリフォニー・レクイエムといわれるものである。 中世のあいだは死者のためのミサは、グレゴリオ聖歌によって演 ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

今朝、イムギャーマリンガーデン内海周辺を散歩した 昨夜は月1回のカラオケ定例会  2月18日(土)曇りのち晴れ最高気温23℃最低気温19℃北風海上風速12m今朝のイムギャーマリンガーデン今朝、インギャーの内海周辺を散歩した。昨年の12月16日から始まった市の遊歩道改修工事がまもなく ... » more

イムヌス(賛歌)「Conditor alme siderum(造り主なる主)」 この曲は、グレゴリオ聖歌「Conditor alme siderum(造り主なる主)」を、デュファイ(フランドル1400-1474)が、3声のポリフォニ ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

デュファイ(フランドル1400-1474)のシャンソンのなかでは、「もしも私の顔が青いなら」が、同名の彼の代表作のミサにその旋律が使われていることで有名であるが、数あるシャンソンのなかで一際印象的な旋律が、「ああ,わが悲しみ(Hela ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

1 【ダビデの詩。】主よ、わたしと争う者と争い/わたしと戦う者と戦ってください。 2 大盾と盾を取り/立ち上がってわたしを助けてください。 3 わたしに追い迫る者の前に/槍を構えて立ちふさがってください。どうか、わたしの魂に言ってください/ ... » more
テーマ 宗教 旧約聖書 詩編

ご相談 80、…長男の嫁発言誤解し激怒…60歳代女性。長男は40歳過ぎてから結婚。孫も生まれました。同居はしていません。嫁は20歳代と若く、派手でたばこも吸い、かねがね気になっておりました。ただ、我が家に来た時は快くもてなし、嫌な顔 ... » more
テーマ 宗教 人生案内

ダンスタブル モテトゥス「聖霊よ、来たりたまえVeni Sancte Spiritus/創り主なる聖霊よ、来たりたまえVeni creator Spritus」ジョン・ダンスタブル(英1390-1453)は、中世末期イギリスの最 ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

タンザニアから遠く(?)離れて☆沈黙の太った猫 事情があり、タンザニアから日本にすっ飛んできて、現在に至る。ブログもしばらくほったらかしにしてしまった。。(もし心配してらした方がいたらすみません。。。)真夏のタンザニアから真冬の日本へ。2月に日本にいるなんて何十年ぶりなんだろう。開き ... » more

「沈黙」を見てきました。いい映画ですね。海外の諸教会からの励ましと私は受け取りました。そして、励まされました。本当に忠実に信仰を守って死んでいった人々がいること、素朴で勇敢な最下層にいる百姓、そして、井上さまをはじめとする武士たちの残虐性と ... » more
テーマ 宗教 説教

ギヨーム・ド・マショー(仏1300-1377)は、ポリフォニーの本格的なミサ曲を最初に作曲した人である。 一人の作曲家がミサの通常文をすべて作曲する「通作ミサ」の最古のものがマショーの「ノートルダム・ミサ」である。古楽の黎明期である ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

スペイン・バルセロナ郊外のモンセラート山の黒い聖母像で知られるモンセラート修道院に伝承される14世紀の朱い写本(1399製作)には、巡礼者たちによって歌い踊られた10曲の歌が残されている。 民謡や賛歌などで、単旋律、2声、4声 ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

1日を先祖とともに宴席を囲むのもいいねー「十六日祭」 収穫したブロッコリーを使って料理する 2月13日(月)曇りのち晴れ最高気温18℃最低気温15℃北東の風青空昨日は「十六日祭」(ジュールクニチー)。宮古島には1年に3回正月がやってくる。新暦の正月(元旦)、旧暦の正月(旧正月)、そして十六日祭。の3 ... » more
テーマ 宗教 宮古の年間行事 料理

まだ多声音楽の中心がフランスにあった13世紀ころに、作者不詳の「夏は来たりぬ」など6声で輪唱による世俗歌がイギリスに存在していた。 音楽史上奇跡に近いといわれている。 民謡風の素朴なリズムが多声で躍動する。この頃の数々のマ ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

「恩師:小谷喜美先生:47回忌御法要」に行きました。 「1月2日のブログ」に書きましたが、私は昭和44年に京都府宮津市出身の家内と結婚した時、家内のお母さんから薦められて霊友会に入会しました。実家は「臨済宗南禅寺派」の門徒でしたが、私自身、非常に宗教に興味を持っていたからです。然し、会社勤めを ... » more

スラヴ典礼はビザンツ典礼の流れをくむギリシャ正教の典礼である(スラヴ諸国において独自の民族的色彩のもとに発展したビザンツ=スラヴ典礼)。 楽器を使用しない、独特の旋律をつなぎ合わせた旋法という特徴がある。 大地の香りというか ... » more
テーマ 宗教 音楽 中世

 

最終更新日: 2017/06/25 14:13

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