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西澤保彦

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テーマ「西澤保彦」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

★★★★☆この作者で、最初に紹介するべきは、この作品ではないのかもしれない。しかし、彼のフィールドである「SFミステリ」と、匠千暁シリーズに代表される「家族友人ミステリ」の中間点にあるのでは、と思ったので…。今回はは前者の作品を ... » more

なんか本な感じ「身代わり」……
西澤保彦さんの「身代わり」を読みました。感想。面白かったです。「依存」以来の久しぶりの匠千暁シリーズ(*1)の長編ですが、楽しめました。 (*1)タカチシリーズとか、ボアン先輩シリーズといか色々呼ばれているみ ... » more

【腕抜探偵 残業中】 西澤保彦 ミステリーの短編集。最初の話が特にオススメ。ミステリーの推理と結論の部分だけを抜き出したような感じで、せっかちなミステリファンにいいかも。ただ、長編で重厚な物語が作れれば、何かしら文学賞がとれたかもしれない。しかし、よくこんなにミステリ ... » more

西澤作品の突拍子のなさって、もしかしたらジュブナイルに良く合うのかも。SFやファンタジーが苦手な私でもなんとなく世界を受け入れながら読めてしまうので以前から不思議には思っていたのですが、そうか、私はお子ちゃまだったのだな ... » more

主人公たちの置かれた不思議な状況にどんな落ちがつけられるのかと読み進むうちに予想とは違ったものが出てきて、ちょっと意外。最大のミスディレクションは、表紙に「長編本格推理」とあることじゃないかな。ミステリーの要素も、もちろ ... » more

これまでの、アクロバティックなイメージの大きい西澤作品と比べると、かなりのギャップがありました。全体の雰囲気が静かなのは中心にあるものが「老い」だからかもしれません。ミステリーとしては、人の行動の謎を想像する程度のいたっ ... » more

七回死んだ男 [西澤保彦] 七回死んだ男西澤保彦西澤流のSFミステリ作品。同じ日を9回繰り返す特性を持つ主人公の話で、その物語背景だけで頭が混乱しそうになるのはいつものこと。ただ、例によって著者が丁寧なリードをしてくれる為、9回の繰り返しにもかかわらず ... » more
テーマ 西澤保彦

神のロジック人間のマジック [西澤保彦] 神のロジック人間のマジック西澤保彦西澤流のSFミステリ。ただ、他作品に比べるとSF度は低く、現実社会といってもそれほど違和感は無い。とある学校につれてこられた主人公が、「記憶の断片」と「仲間の想像」を頼りに、学校の謎に迫 ... » more
テーマ 西澤保彦

人格転移の殺人 [西澤保彦] 人格転移の殺人西澤保彦人格転移装置”セカンドライフ”が巻き起こす連続殺人事件を描いたSFミステリ。「著者が一番大変だったのではないか」と思わせるほど目まぐるしく変化する人物設定に、多少ゲンナリとする部分もあるが、後半は思 ... » more
テーマ 西澤保彦

西澤保彦作品を読むのはこれが初めてなのだが、初めて読む作品がコレで、果たして良かったのだろうか?!…と思ってしまうほど、おバカな作品。笑う怪獣―ミステリ劇場主人公のアタル・京介・正太郎の三人組は学生時代からの友人。就 ... » more
テーマ 西澤保彦 読書

長身痩躯を黒いスーツに包み、彫りの深い顔立ち、背中まで伸びた黒髪で年齢不詳の”ハーレクイン”を名乗る謎の男。彼が”何でも願い事を叶えてくれる”という噂を聞きつけ、悩みを抱える様々な人々が彼の元に依頼をしにやってくる。しかし誰 ... » more
テーマ 西澤保彦 読書

「七回死んだ男」 西澤保彦 小説ミニレビュー。「七回死んだ男」西澤保彦講談社文庫点数:魚魚(感想)「同じ日が何度も繰り替えす」と言うSF要素を盛り込んだミステリですね。発想もトリックも悪くはないのですが、文章が・・・。そう意識して書 ... » more
テーマ 西澤保彦 2点 読書

ライトノベル中心にこの傾向はあると思うんですが、表紙のイラストの絵師につられて思わず買ってしまう人って多いのかもしれませんね。作家の名前は知らない、でもこの絵師の人は知ってる(見たことある)。このキャラかわいい(かっこいい)、作中で活躍 ... » more

『ドライブの途中、四人が迷い込んだ山荘には、一台のベッドと冷蔵庫しかなかった。冷蔵庫には、ヱビスのロング缶と凍ったジョッキ。ベッドと96本のビール、13本のジョッキという不可解な遺留品の謎を酩酊しながら推理するうち、大事件の可能性に思い至る ... » more

紫の時計四季「人形幻戯」 西澤保彦
超能力ミステリィ、神麻嗣子のチョーモンインシリーズ第6弾(番外編含む)の「人形幻戯-神麻嗣子の超能力事件簿-」西澤保彦(講談社文庫)を読み終わりました。今回も短編集です。以下の短編6編で構成されています。・不測の死体…モモちゃん ... » more
テーマ 西澤保彦 読書

遭難しかかった匠千暁ことタックらは無人の山荘へと迷いこんだ。しかし、そこにあったのは、1台のベッドと隠されていた冷蔵庫に保管されていた大量の缶ビール。他の家具類は一切ない。この家は一体何なのか。タック達はビール片手に推理をし始める。 ... » more

どうしても殺人が防げない!?不思議な時間の「反復落し穴」で、甦る度に、また殺されてしまう。渕上零治郎老人―。「落し穴」を唯一人認識できる孫の久太郎少年は、祖父を救うためにあらゆる手を尽くす。孤軍奮闘の末、少年探偵が思いついた解決策とは。 ... » more

のたり日記『黒の貴婦人』 西澤保彦
大学生タックやカリスマ美人のタカチ、大学の牢名主の異名をもつボアン先輩、そしてウサコらが謎を解くシリーズの第8弾。これまでのシリーズ作品の隙間を埋める短編集。「招かれざる死者」アレマくんの家で行われたパーティ。しかし、そこに突然 ... » more

のたり日記『夏の夜会』 西澤保彦
小学校時代の同級生の結婚式に出席した帰り、かつての同級生たちと旧交をあたためることにした見元。そして話題は、彼らが在校中に殺された女性教師の話に。そして、深い記憶の底に隠されていた殺人事件があきらかに……。******主 ... » more

会社に嫌気がさして辞職した和人は、ハローワークに通う日々を送っていた。そんなある日、あやしい男から奇妙な仕事を依頼される。それは、別の名を名乗り、見知らぬ女性や少女と一緒に仲の良い3人家族を演じつつ、盗聴器と監視カメラの張り巡らされた家で1 ... » more

今回読んだのは、チョーモンインシリーズ「転・送・密・室-神麻嗣子の超能力事件簿-」西澤保彦(講談社文庫)です。前作が番外編「夢幻巡礼」だったので保科さんや神麻さんがでてくる話は久々です。『神麻さんの属している秘密組織「チョーモン ... » more
テーマ 西澤保彦 読書

そのときゴト<生贄を抱く夜>を読む
生贄を抱く夜西澤保彦著講談社刊チョーモンインシリーズ最新刊です。待って待って待って待ってようやく出たと思ったら、短編集でした。う〜ん、本編忘れちゃいそうなんで、ここらで出してもらえると大変よろしいんですが、そうもいかないよう ... » more

新宿ロフトのついでにジュンク堂書店新宿店へ初めて立ち寄りました。ここが普通の本屋と変わってまして、まるで図書館に来たような雰囲気。背の高い書庫がずらっと並び、通路は狭く、各所に椅子が置かれており店内はかなり静か。雑誌などが比 ... » more

「夢幻巡礼神麻嗣子の超能力事件簿−西澤保彦−(講談社文庫)」を読みました。”神麻嗣子の超能力事件簿”を銘打っていたのでいつもの”チョーモンイン”シリーズの話を想像していたら、今回のは”番外編”でした。主人公は全然別の人だし、嗣子 ... » more

 

最終更新日: 2016/12/06 04:18

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