誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    西澤保彦

西澤保彦

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「西澤保彦」のブログを一覧表示!「西澤保彦」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「西澤保彦」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「西澤保彦」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

書道楽ブログ『腕貫探偵』 西澤保彦
ツンドク本の中から引っ張り出して読了。予想以上に面白く、読みやすいミステリ短編でした。腕貫探偵 (実業之日本社文庫)実業之日本社 2011-12-03 西澤 保彦 Amazonアソシエイト by 内容(「BO ... » more
テーマ 西澤保彦 読書

ノンシリーズ短編集ということで既読の作品もいくつかありました。既読とはいえ、読みが浅く、物忘れの激しい私は話の内容をすっかり忘れていることが多いため何度でも楽しめるお得な体質(?)。西澤作品は会話のテンポが好きなので ... » more

聯愁殺 [西澤保彦] 聯愁殺西澤保彦突然見ず知らずの高校生に襲われ、殺されそうになった主人公の女。返り討ちに遭いながらも、こつ然と現場から姿を消した犯人は、遺留品から容易に特定されたのだが、捕まることのないまま時間だけが過ぎていった。四年 ... » more

Bathing Bear『幻視時代』(西澤保彦)
プロローグで提示された心霊写真(?)も、それが大地震の折に撮影されたものだという設定の方により反応してしまう今日この頃。高校の文芸部員たちと顧問の教師。それぞれの立場で取った行動が数年後、二十数年後の謎に繋がっていき ... » more

「パズラー謎と論理のエンタテインメント」(西澤保彦著)を読み終えてこの方の本は、他の方のブログで紹介されていたのをきっかけに、初めて読みました。<紹介記事>(楽天より転記)高校の同窓会に出席するため、20年ぶりに帰京した ... » more
テーマ 西澤保彦 パズラー 読書

ちょっと不思議系なのはいつものテイストながら、登場人物の名前が、わりと普通だったのに驚き。連作短編の中で、次々に関係のありそうな殺人事件が起こるのですが、だんだん誰が誰だか分からなくなってくるし、ミステリーとしての仕 ... » more

風のない場所フェティッシュ/西澤保彦
フェティッシュ/西澤保彦 謎の美少年クルミを1日だけ独占できる秘密クラブ。だが、客は触ることも話しかけることもできない。そこに様々な思惑が生まれ…。病んだ現代の新しい愛の形を探る渾身の長編ミステリー。□そもそもフェティッシュと ... » more
テーマ 西澤保彦 読書

★★★★☆「本格ミステリそのもの」といえる程、ごく中心的な題材・舞台設定・構成・トリック等々を使いながら、文字通り「恐ろしいほど」、マクロで引いた視点から「本格ミステリ」を描いた作品、だろうか。あまり「あらすじ」的なものを書くのは好 ... » more
テーマ 西澤保彦 ミステリー フェイバリット  トラックバック(1)

★★★☆「自伝的ミステリ」とでもいおうか、作者本人の実体験に基づいている部分が多いように思える。そして、「匠千暁シリーズ」を「裏焼き」・「反転」させたような物語、という印象も感じた。今作の一番の特長は、「人の心」の描きかただと思 ... » more

★★☆西澤保彦の、集英社文庫は「境界例」のような作品ばかりな気がする。当然個人的な感想だが、今作に至って、とうとう「本格ミステリ」とはいえないのではないか、と感じた。西澤作品の構成要素は、ごく単純化すれば、核となる「ロジック」に ... » more
テーマ 西澤保彦 ミステリー?

★★★☆いうなれば、「本格ミステリの賽の河原」、積んでは崩され積んでは崩され…。副題「謎と論理のエンタテインメント」には偽り無し、「本格ミステリ」としての「謎と論理」は徹頭徹尾張りめぐらされており、でありながら「エンタテインメントで ... » more

★★★「本格ミステリ」としては、かなりの「怪作」、或いは「問題作」。8編の短編からなるが、その「主人公」たちは、探偵役に「願いをかなえてほしい」と依頼に来る、「クライアント」である。そしてこの「心理探偵」は彼女たち(クライアントは女 ... » more

★★★ストレートな「SF本格ミステリ」、テーマも「タイムスリップ」と王道。未解決のままとなっている、23年前に父親が殺された事件、その時に戻ってその真相を解明する、という筋。「謎」という意味での「本格ミステリ度」は高くないが、そ ... » more

★★★☆「匠千暁シリーズ」の第8作目であり、中・短編集としては3作目。(「謎亭論処」は未読)40〜60ページの短編が4作と、150ページほどの中編、計5作品からなる。時系列的には「バラバラ」である、作者の中・短編集ではどれもそう ... » more

★★★★☆「本格ミステリ」が「人の生死をもてあそぶ小説」なのだとしたら、「そうでない小説」は「人の心をもてあそぶ小説」なのではないだろうか。決定的な違いは「もてあそばれる」のが「本格ミステリ」では「登場人物(の生死)」であるのに対して、 ... » more
テーマ 西澤保彦 ミステリー フェイバリット

★★★☆様々な意味で「記念碑的作品」だろうか。シリーズ長編第4作であり、「探偵役メンバー」のひとりであるタカチが「事件の主役」になっている(引きずり込まれている)作品。このシリーズであるから当然「ドロドロヘビー」なストーリー展開であるし ... » more

★★★☆「匠千暁シリーズ」の長編第3作。(ちなみに「第2作」は「麦酒の家の冒険」)タイトルの通りクリスマスイブに起こるこの事件は、主人公たちが出会う「きっかけ」となった事件でもある。時系列的にはこのシリーズ一番はじめの事件。この事件 ... » more

★★★「匠千暁シリーズ」の長編第1作。「まだキャラクターがしっかり固まっていないなぁ…」などと斜に構えて読むのもひとつかもしれない。「4人組」の最後のメンバー、ウサコに至っては全くの「チョイ役」でしかないくらいだし。しかし、作者の「志向 ... » more

★★★「今度はコピー人間だ!」、作者にかかれば、大概の「メジャーなSF設定」を「本格ミステリ」に取りこむことは朝飯前なのだろう。きっとその設定を「必要とする物語」を考える方が、創作としては難しいことなのかもしれない。(ちなみに、自分 ... » more

★★★「タイトルに偽り無し」の、作者の土俵、SF設定を取り入れた本格ミステリ。さて今回の「設定」は…。主人公は「テレポーテーション」が使える、そして主人公自身が犯罪を計画する、つまり「倒叙モノ」でもある、普通なら(?)完全犯罪が成立 ... » more

★★★★山口雅也「生ける屍の死」へのオマージュだと、本人があとがきで書いている。また、ロバート・ゼメキス監督の映画、「永遠に美しく……」のテイストに近いとも書いている。(あのブルース・ウィリスは個人的に好き)ともかく、タイトルの通り ... » more

お得意のちょっと不思議な設定に加えて視点が複数切り替わりながらも、文章が読みやすいせいかすいすい進むのですが、なんだかどうにも居心地悪くて、気持ち悪い話でした。人それぞれ嗜好はいろいろで良いんだけど…。フェティッ ... » more

Bathing Bear『身代わり』(西澤保彦)
久しぶりのタックとタカチでした。正直、久しぶりすぎて『依存』で何があったか忘れちゃっていました。しかし、相変わらず飲みまくりな人たち…。エピローグというか、一応の“答え”が出てからの後日談的なものがないので、最後の最 ... » more

Bathing Bear『スナッチ』(西澤保彦)
登場人物の苗字が、意外と普通でした。って、いきなりそんな感想かい?さておき、ふだんはSFやファンタジーのように現実と離れた設定のものって苦手な方なのですがなぜだか西澤作品はいけるんだな、不思議だけど。ベツバオリとかサ ... » more

★★★著者が、「本格ミステリの限界」に挑んだ作品、だろうか。ほぼ全編が「推理」のみでありながら長編。あとがきにも述べられているように、「アームチェアディテクティヴ」であり、「匠千暁シリーズ」でもある。「推理」される「謎」とそ ... » more

★★★★主人公の苫江利夫は、あるハンバーガーショップで大地震に見舞われる。そこにいた6人は建物内にあったシェルターに避難するが、そこで「人格転移を起こす」という装置に入ってしまう。その人格の移動(マスカレード)は、順番こそ決まっているが ... » more

★★★★「SFミステリ」ではないのだが、この物語の冒頭は例えば『完全無欠の名探偵』より余程「ありえない」設定ではないか。ので、その設定から。主人公の六人部万理は、友人の四月園子とともに、ひょんなことから嵐の山荘に足止めを食ってしまう ... » more

★★★★作者得意の「SF本格ミステリ」の或いは作者自身の「出世作」となった作品、といえよう。「SF本格ミステリ」では設定を説明しなければ面白味も書けないので、簡単に。主人公の大場久太郎(高校生)は、「同じ日を9回繰り返す」という ... » more

★★★☆「本格原理主義者」、という肩書きを初めに付せられたのは北村薫らしいが(『覆面作家は二人いる』解説:宮部みゆき)、個人的には西澤保彦もこの「称号」に相応しいと思う。正し、西澤は北村よりよほど「武闘派」である。「本格であること」を貫 ... » more

少し前に、別の西澤作品を手に取ったもののどうにも辛くて投げ出してしまったのでちょっと警戒しつつ読み始めました。幸い、これはわりと好きな感じで一気読み。雑誌等で既読の作品もありましたがちょっと後ろ暗い雰囲気というか危う ... » more

 

最終更新日: 2016/09/27 14:27

楽天市場のおすすめ商品

「西澤保彦」のブログ関連商品

» 「西澤保彦」のブログレビュー をもっと探す

「西澤保彦」ブログのユーザランキング

テーマのトップに戻る