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製作日記

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テーマ「製作日記」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

模型飛行機三昧1/7フレッチャー FU24
1/7フレッチャー FU24 スライドキャノピーの工作です。最大の難関は大きい球形キャノピーの成型でしたが、何とかクリアーできていたので、いよいよ胴体キヤビン部分に取り付ける工作です。実は私はスライド式キャノピーにトライするのは初めてです。ですから楽しみでもありました。 ... » more

模型飛行機三昧1/7 フレッチャー FU24
1/7 フレッチャー FU24 ノーズギヤのメカ工作です。前作の1/9FU24のノーズギヤは、ラダーサーボから直にピアノ線ロッドでギヤレバーを操作する方式が可能でした。今回の1/7FU24では、図面上での検討では、もしかしたら可能と考えていましたが、現物で検討すると複雑 ... » more

模型飛行機三昧1/7 フレッチャー FU24
1/7 フレッチャー FU24 FU24は他にはないものがいくつかあります。その一つにあげることができるものが下の画像の主翼上面エルロンの手前に一列に並んで見える突起の列です。エルロンの手前に一列に配置された突起。図面などで見ると整然と角度を揃えて並んでいます。 ... » more

模型飛行機三昧1/7 フレッチャー FU24
1/7 フレッチャー FU24 いよいよメカ積工作のうち、手こずりそうだった、ラダーとエレベータのリンケージです。特にラダーは、手順を間違えると胴体に穴を開けてやり直す羽目になるので、頭の中で何度も手順を確認しました。ラダーのクランクレバーはテールコーンの中にあり、そ ... » more

模型飛行機三昧1/7 フレッチャー FU24
1/7 フレッチャー FU24 キャノピーの前半部分の組み立て工作です。実機後半部分はスライドキャノピー、前半部分は風防の役割で固定です。模型ではバッテリー交換ができるように風防を含めた機首の上部をハッチカバーとして取り外せるようにしています。 先ずは風防の型紙 ... » more

1/7 フレッチャー FU24 胴体の地が出来上がったので、実機課題のデザインにあったブルーのストライプをフィルムで入れる工作をはじめます。ストライプの太さは、写真から割り出して、約15mmとしました。水平尾翼の上下を基点として機首方向に平行線を引っ張ります。この最初の ... » more

1/7 フレッチャー FU24 この機体の製作途中で、ラジコン環境が変動しつつあることを実感しました。久しぶりに気持ち入れた取り組みなので、搭載するメカ類も悔いが残らぬようにメーカ品を使う計画でした。計画に沿い、必要なサーボと受信機を決めて発注したのですが、納期がかなり ... » more

1/7フレッチャー FU24 とりあえず生地完成として、フィルム張り工作を始めます。この機体は電動で楽しむことにしていたので、軽く仕上げねばならないことから、フィルム張りで対応する計画でした。一方で、スケール機のフィルム張り工作はあまり自信がなく、カラーリングをどう ... » more

1/7フレッチャー FU24 機首回りの残工作です。実機は水平対向エンジンを載せている様子で、排気管がカウリングの下から突き出ています。ただし、写真を調べると様々な突き出し方をしており、方向や数は数種類散見できたので、適当にそれらしくまとめることにしました。この種の実機 ... » more

1/7 フレッチャー FU24 生地工作の最終段階は、主翼の裏面中央に胴体の部分を擬装することです。これがないと、胴体の下に主翼が付いているという外観になってしまい、スケール機としては困ります。あくまでも胴体から主翼が左右に出ているというイメージにしなければ・・・・・・ ... » more

1/7フレッチャー FU24 このところ雨天が続いており、当地には大雨警報が出っぱなしです。したがって、工作の方は順調に進むようになりました。FU24だけにある特徴的な部分の工作です。実機には画像のような翼端整流板が使われています。どのような役目をするかについての解 ... » more

1/7フレッチャー FU24 FU27のエルロン、フラップ、ラダーやエレベータの舵面には波板が使われており、それが本機の特徴であり、したがって忠実に再現したいと考えています。1/9FU24においても波板を表現しました。波板は連続した波形状ではなく、平らな面と波とが繰 ... » more

1/7 フレッチャー FU24 成型したキャノビーを組み立てます。後半部分の頂点で結合。結合部分は、パイロットの天井に当たります。球形のキャノピーが本機の特徴となっている実機のこの部分は、日差しをカットするように不透明な天井があるので、接合部分を塗装してごまかせます ... » more

1/7フレッチャー FU24 計画は失敗でした。原因は絞り深さが大きいキャノピー、エンビ板の加熱容量不足等々でした。その上、2年に一度程度の成型工作による技量不足。この方向では30ケとか成形してようやく満足な物が得られるようになるかもしれないと、暗い気持になりました。あ ... » more

1/7 フレッチャー FU24 キャノピーの成型雇(電気掃除機で負圧吸引して成形する)に不安があり、改造しました。1/7FU24の成形型の投影寸法は150×190mm、高さが80mmあります。手持ちの自作の成型雇は、今回のFU24のキャノピー用として ... » more

1/7フレッチャー FU24 この機体の製作前から重荷に感じていた苦手な工作に入ります。FU24のキャノピーは他にはない丸みのあるのが特徴で、したがってスケール機としてはこのキヤノピーを模型化できないと困ります。キャノピーは風防に相当する前半部分と、スライドしてパイ ... » more

1/7フレッチャー FU24 モータカウリングの仮取り付け工作です。自作のグラスカウルは機首に合わせる調整が必要です。その原因は、グラスカウルの収縮率が大きいことにあります。乾燥固化後の収縮で勘合しない場合もあるので、油断できません。余裕を見て大きめに成形する手もありま ... » more

1/7 フレッチャー FU24 発泡材の型はそのままでは問題があります。ポリエステル樹脂を塗ると溶けてしまいます。したがって、溶けないようにするためのコーティングが必要です。コーティング剤として、身近にあるものから30分間エポキシを使っています。これを塗り残しが出ないよ ... » more

1/7フレッチャー FU24 モータカウリングはグラス製で自作することにしていましたが、いよいよその工作です。一品工作のカウリングは、エアロスバルやシュトルヒのカウリングで体験してます。数年まえなので、明確な記憶がなく不安を覚えたので、そのブログ記事を見返して記憶を蘇ら ... » more

1/7フレッチャー FU24 ラダーの操舵リンクはテールコーンに内蔵されていて、隠れています。ラダホーンを真鍮板から切り出して、2ミリノピアノ線にはんだ付け。はんだ付け部分の面積を増やすために、真鍮板の前後をワッシャーで挟みはんだ付けしました。ラダー ... » more

1/7フレッチャー FU24 FU24の胴体後部にはテールコーンという部分があります。コーンには尾灯が付いており、中にはラダーとエレベータの操舵リンクがありますが、それ以外は空っぽです。スケール機としては、このテールコーンも実機の特徴の一つです。このテールコーンは別 ... » more

1/7フレッチャー FU24 胴体の機首側前半のプランク工作です。先ず、バッテリーハッチは、頻繁に取り付け、取り外しができるようにします。1.5ミリ合板から切り出したフィッティングプレートを胴体と接する側に接着。定盤に仮付けしてプランク工作の甲板張りをし ... » more

1/7フレッチャー FU24 胴体下側のプランク工作の続きです。ここからは、胴枠の二枠分を一度に工作してスピードアップ最後の区間も終わり尾翼を仮付けしてみました。うっかり忘れてしまうところだった胴体機首側の補強工作を急 ... » more

1/7フレッチャー FU24 胴体後半の下側部分のプランク工作です。下側の底面は平面がありますが、側面と底面をつなぐ曲面に囲まれています。この曲面の曲率が小さく、プランク工作の難関になりそうな予感がありました。先ずは下側の平面を三角形状にシートから切り出して貼り付け ... » more

1/7フレッチャー FU24 プランク工作の四日目で、胴体上側の後半の残りの部分です。この部分は垂直尾翼が付くので、その対応を考慮して工作する必要があります。部分板張りは板の採寸がすべてと言えるくらい重要です。板材の採寸は微妙なカーブの組み合わせになり、さらには隣り ... » more

1/7フレッチャー FU24 胴体のプランク前にやっておかねばならない工作が済んだので、難関のプランク工作に移ります。プランク前の胴体です。工作対象の胴体形状により、最適なプランクの工作方法を選択する必要があります。事前工作をしながら、どのような方法がベスト ... » more

1/7フレッチャー FU24 水平尾翼の次は垂直尾翼の工作です。どの飛行機も特徴が垂直尾翼に表現されています。垂直尾翼を見ただけで、飛行機の名前が浮かぶ例がたくさんあります。垂直尾翼の形状に空力学的な必然はないようなので、設計者の主張の自由度が大きい部分だと思います。 ... » more

1/7フレッチャー FU24 胴体プランクの前に解決しておかねばならない重要なことがあります。実機のフレッチャーは水平尾翼がフライングテール方式です。スケール機なので忠実に再現することが正当なのですが、私はフライングテール方式が好きではありません。製作体験はグライダーで ... » more

1/7フレッチャー FU24 胴体の側面は、平面的に見える部分も若干のふくらみがあり、すべてが緩やかなカーブで繋がっているようです。側面にバルサ棒片を貼り付けて緩やかなカーブで繋がるように成形しました。また、スライド式キャノピーのスライドレールの嵌め込み ... » more

1/7フレッチャー FU24 この機体は胴体のプランク工作に課題があります。プランクが順調に進むように準備工作を進めました。一つは、キャノピーの部分ですが、エンビ成形で、あの特徴的な形状を実現したいと考えています。実機FU24の特徴的なキャノピー。スライド式キャ ... » more

 

最終更新日: 2017/07/22 11:06

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