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江戸時代

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親テーマ: 日本史
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テーマ「江戸時代」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

落語の中の言葉104「口入屋」 八代目入船亭扇橋「化け物使い」より落語には時々「口入屋」が出てくる。幕府用語では「人宿」という。その詳しい内容はよくわからないが、石井良助『新編江戸時代漫筆』では次のように説明されている。人宿というのは私立職業紹介所ですが、大 ... » more
テーマ 江戸時代 落語 口入屋

落語の中の言葉103「竹馬」 五代目古今亭志ん生「駒長」より長兵衛が女房お駒に云うことばに、損料屋の丈八はお前に首ったけだ。足駄はいて首ったけどころじゃない、竹馬はいて屋根へ上がってるというのがある。竹馬といえば現在では竹竿(プラスチックや金属製も)に足がか ... » more
テーマ 江戸時代 竹馬 落語

日本史の「逆転」05 切れない名君と斬る暗君 1701年、殿中において浅野内匠頭長矩(1667-1701年)が高家・吉良上野介義央(1641-1703年)に突然斬りかかったとされる「元禄赤穂事件」は、映画や芝居を通じて現代人にもよく知られています。ですが、この「赤穂事件 ... » more
テーマ 江戸時代 御家安泰 赤穂事件  コメント(2) トラックバック(2)

しじみの飯(めし)で顔が白くなる しじみを水からゆで口が開いたらとりだし、飯にかけ、だし汁に味噌をといて、ねぎ、粉山椒をふる。しじみはグリコ−ゲン、ビタミン12が肝臓に良い。黄疸の人に毎日しじみをたべさせたら顔が白くなったので、店の主人が小僧に白い良 ... » more
テーマ 江戸時代 黄疸 お笑い

前回に続き、五代目古今亭志ん生「三年目」より江戸時代、間男は建て前としては重罪である。御定書百箇条(四十八条)密通御仕置之事(従前々之例)一密通いたし候妻死罪(同)一密通之男死罪(寛保三年追加) 一密通之 ... » more
テーマ 江戸時代 落語

五代目古今亭志ん生「三年目」より志ん生師匠は噺のまくらで「親子は一世、夫婦は二世、主従は三世、間男はヨセ」という言葉を使っている。「間男はヨセ」は語呂合わせの洒落であるが、「親子は一世」「夫婦は二世」「主従は三世」という言葉は古くか ... » more
テーマ 江戸時代 落語

日本史の「逆転」04 武士の正座と胡坐 いまさらの感がありますが、TV時代劇を観ていて、戦国時代と江戸時代の武士の座り方に違いがあることに気がつきました。もっともソファーに腰を下ろすシーンはあまり見かけませんので、つまりは正座(せいざ)と胡坐(あぐら)のことを言ってい ... » more

六代目三遊亭圓生「三人旅」より前回に続いて宿屋をとりあげるが今回は宿場の宿屋である。とりあげるべき点は様々あるが、その基本的性格に絞って考えてみたい。徳川幕府は街道を整備し、宿〔しゅく〕を置いた。主要五街道は幕府が直接支配し道中 ... » more
テーマ 江戸時代 旅籠 落語

三代目桂三木助「御神酒徳利」よりこの咄の発端となるのは馬喰町の宿屋「苅豆屋」である。江戸の宿屋は元禄のはじめ頃までは小伝馬町にわずか十軒ほどであったという。元禄五年に回向院で善光寺の出開帳があった時には、近郷近在から多くの参詣人がつ ... » more
テーマ 江戸時代 宿屋 落語

日本史の「怪人」01 西鶴の超人技は本当か? 江戸時代の小説家?井原西鶴(1642−1693年)は、一時期、俳諧の「短時間・量産」に凝って、1677年には一昼夜でなんと1,600句の大記録?を打ち立てました。ところが、どんな分野でも挑戦者は現われるもので、その数ヵ月 ... » more
テーマ 江戸時代 俳句 井原西鶴  トラックバック(3)

日本史の「言葉」11 三行半(みくだりはん) 時代劇などで、夫が妻に向けて、この「三行半(みくだりはん)」を突きつけるシーンを見たなら、まあ大抵は、この時代の離婚は夫の一存・自由裁量で決めてしまえたものと、受け止めたくなるところでしょう。ところが、必ずしも実態はそう ... » more

前回に引き続き「五人廻し」より振られた別の客は、イライラしているところに若い衆から「吉原の法」「廓法」といわれさらに腹を立て、三つのときから大門を出たり入ったりしていて何でも知っていると云い、吉原開基から浅草への移転までを捲し立てる ... » more
テーマ 江戸時代 落語

日本史の「冗談?」06 ゆっくり急げ!大名行列 少し昔のことですが、本当にあったらちょっとコワイものとして「千手観音の往復ビンタ」とか「全力疾走する大名行列」などを挙げていたコミックソングがありました。野暮な説明になりますが、「大名行列」といえば、現代人なら大多数が、 ... » more

拝見 江戸の役者絵 理想の美しさ 市川団十郎、美人画 江戸の役者絵理想の美しさ市川団十郎、美人画JR東北線上野駅徒歩9分2012年9月21日(金)拝見東京都台東区上野公園13-9東京国立博物館平成館1階展示室入館料600円《七代目市川団十郎の荒獅子男之助と五代目 ... » more

今谷明「武家と天皇」を読み返してみる。どうやら、5年前のGWにも読み返したらしく、感想文を書いている。→http://pu-u-san.at.webry.info/200805/article_7.html今回も、この当時の ... » more

落語の中の言葉97「三日月女郎」 十代目柳家小三治「五人廻し」より遊女(おんな)がやってこないのにイライラした客が店の若い者に、「三日月女郎、宵にチラリと見たばかりというのはあるが、まるで顔を見せないのは新月女郎とでも云うのか」とかみつく。太陽暦の現在では夜 ... » more
テーマ 江戸時代 落語

落語の中の言葉96「引札」 五代目柳家小さん「提灯屋」より咄のなかに昔は広告のことを引札天紅といったとある。守貞謾稿は古報帖縮図をあげ、「報帖、京坂にて『ちらし』、江戸にて『ひきふだ』と云ふ。」とある。引札ははじめ「札」「安売目録札」「書付」「口上書」を廻 ... » more
テーマ 江戸時代 落語

落語の中の言葉95「火の見」 八代目三笑亭可楽「富久」より咄のなかに火事を見るところが二ヶ所ある。一つは久蔵が住んでいる日本橋竈〔へっつい〕河岸の長屋で住人が屋根に上がって。もう一つは芝の久保町の旦那のお店で奉公人が火の見から。江戸の町方にある火の見はその構 ... » more
テーマ 江戸時代 火の見 落語

落語の中の言葉94「自身番」 火の番小屋の続きとして自身番にも触れておきたい。自身番がいつ始まったのかははっきりしない。武家地の辻番が出来たのは寛永六年(1629)三月からのようであるがこの時は一部で、正保二年(1645)にも辻番の設置が命ぜられている。寛永六年三月 ... » more
テーマ 江戸時代 自身番 落語

落語の中の言葉93「火の番小屋」 十代目金原亭馬生「二番煎じ」より咄の舞台である「火の番小屋」とはいかなるものだったのであろうか。江戸の町方にあった番小屋として「守貞謾稿」は自身番屋と木戸番屋の二つをあげている。自身番毎町阡陌〔せんぱく〕にあり。広さ九尺に二間を ... » more
テーマ 江戸時代 落語 火の番小屋

江戸の町奉行所の玄関正面に飾られているものはなに? ●●●●●★歴史★●問題:時代劇などをみるとよく江戸の町奉行所が登場します。「北町奉行所」とか「南町奉行所」などと大きな木の看板が掛けられていたりします。■じつはこれは誤りなんだそうです。江戸時代には、いわゆる表札といわれるものは、 ... » more

落語の中の言葉92「火の用心」続 「火之元之掟」に「水溜桶」とあるが、今回は「天水桶水溜桶」をとりあげる。防火用水を準備して置くようにとの命令は随分古くからあり、明暦の大火前の慶安元年(1648)十二月一日に出された御触の中に次のような部分がある。一町々水溜桶、手桶、天 ... » more
テーマ 江戸時代 天水桶 落語

拝見 江戸時代の華美な普段着 単衣、小袖の美しい模様柄 江戸時代の華美な普段着単衣(ひとえ)、小袖の美しい模様柄JR東北線上野駅徒歩9分2012年9月21日(金)拝見東京都台東区上野公園13-9東京国立博物館本館2階展示室入館料600円《単衣薄紅絽地御所車橋水辺風 ... » more

十代目金原亭馬生「二番煎じ」より乾燥注意報が出される時期にちなんで火事に関連することをいくつか取り上げてみたい。まず最初は「火の用心」。江戸は火事が多いところで、大火も度々であった。したがって火事に対する用心も大変なもので、この ... » more

丹波と言えばクリだと思っていましたが よく考えてみると、和菓子に使う果実として、丹波栗が有名なんであって、木材を採るわけではないですわね。直材がとれるくらい樹高が高いと、色々具合が悪いでしょうね。その昔、遠足で栗拾いに行ったときは・・・。そういえば、丹波は松茸でも有名だった ... » more
テーマ 江戸時代 スギ マツ

落語の中の言葉90「煤取り」 六代目三遊亭圓生「御神酒徳利」より刈豆屋は将軍家から拝領した銀の御神酒徳利を家宝としていて、出すのは年に一度、十二月の十三日煤取りという今でいう大掃除の時だけ。煤取りは例年大勢の手伝が来て、めでためでたの若松さまよと音頭を取って始め ... » more
テーマ 江戸時代 落語 煤取り

拝察 見返り美人図 肉筆浮世絵の美人画  見返り美人図肉筆浮世絵の美人画JR東北線上野駅徒歩9分2012年9月21日(金)拝察東京都台東区上野公園13-9東京国立博物館本館1階展示室入館料600円《見返り美人図菱川師宣17世紀・江戸時代巧みな均整12 ... » more

いわゆる浅間造ですけど、カッコいいなぁ 切り妻の上に望楼のようなものが載っかっているんですが、神社の拝殿と言うよりは、なんだかお城のようですね。普通の神社の拝殿と比べると、やっぱり迫力が違うなぁ。実に素晴らしい。ちなみに写真に写っているお坊さんが神社で何をしていたのかは知りま ... » more
テーマ 江戸時代 望楼型 神社

Show the ショウ映画 天地明察
映画 天地明察 岡田准一主演の天地明察。4代将軍の頃の江戸時代。星好きな碁打ち安井算哲がいた。星好き、算術得意な事を見込まれて、北極出地隊の一員に命じられる。星を観測して、地理を測定するというもの。予定の1年以上をかけて測定を行った。江戸に帰ってき ... » more
テーマ 江戸時代 映画

落語の中の言葉89「商売往来」 三代目三遊亭金馬「高田馬場」より金馬師匠は「高田馬場」の枕で、「古い商売往来というのを調べて見ましても噺家と泥坊ばかりは出ていない。泥坊と噺家といっしょにしますと、泥坊が怒るかも知れませんが」と話している。「商売往来にない商売」 ... » more
テーマ 江戸時代 商売往来 落語

 

最終更新日: 2017/05/22 04:06

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