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江戸時代

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親テーマ: 日本史
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テーマ「江戸時代」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

落語の中の言葉111「太郎稲荷」 林家彦六「ぞろぞろ」より彦六師匠はこの咄の舞台を浅草田圃の太郎稲荷前の茶店としている。太郎稲荷は猛烈にはやったかと思うと一、二年でパッタリと参詣人が無くなるということを繰り返したのでここにしたものであろう。最初にはやったのは享和三年 ... » more
テーマ 江戸時代 太郎稲荷 落語

歩く 江戸時代後期に常陸国水戸藩に作られた藩校 旧弘道館 江戸時代後期に常陸国水戸藩に作られた藩校旧弘道館JR常磐線水戸駅徒歩6分2013年12月30日(月)歩く茨城県水戸市北三の丸1丁目6番地天保12年江戸末期]《正門屋根が大きいですが、4脚で支える13.12.30撮 ... » more

落語の中の言葉110「お窓下」 三代目古今亭志ん朝「井戸の茶碗」よりこの咄のなかで細川家の若侍が表長屋の二階の窓から下を通る屑屋清兵衛を呼び止め、笊に紐を付けて下ろして仏像を買うところがある。また「石返し」(五代目柳家小さん)では同様に二階の窓から鍋を下ろし蕎麦を ... » more
テーマ 江戸時代 落語 大名屋敷

落語の中の言葉109「笑い」 三代目 桂 米朝「三枚起請」より米朝師匠は咄の枕で昔の武士の借金証文に、もし返済しなかったならば「人中でお笑いくだされても構わず」というものがあったといって、「噺家はよろこんで、なんぼでも書きまっしゃろ」と話している。本当にそんな証 ... » more

拝察 閉じて広げて多方向 縦横無尽の俵屋宗達の扇面散図屏風 閉じて広げて多方向縦横無尽の俵屋宗達の扇面散図屏風JR東北線上野駅徒歩9分2013年9月15日(日)拝察東京都台東区上野公園13-9東京国立博物館東洋館入館料600円 《扇面散図屏風 俵屋宗達江戸時代・17世 ... » more
テーマ 江戸時代 琳派 宗達

歩く 忍者屋敷の仕掛けを紹介する 伊賀流忍者博物館 忍者屋敷の仕掛けを紹介する伊賀流忍者博物館伊賀線上野市駅徒歩6分2013年9月23日(月)歩く三重県伊賀市上野丸之内117入館料700円木造平屋建て昭和39年開館《入り口は茶店風仕掛けを備える屋敷13.9 ... » more

散歩 正面が忍者屋敷っぽくて意匠性が高い 上野歴史民族資料館 正面が忍者屋敷っぽくて意匠性が高い上野歴史民族資料館伊賀線上野市駅徒歩4分2013年9月22日(月)散歩三重県伊賀市上野丸之内116−2 入館料200円鉄筋コンクリート2階建て平成11年建築《玄関が奥深く ... » more

落語の中の言葉108「餅搗き」 八代目三笑亭可楽「しり餅」より銭が無く暮れになっても餅を搗けない夫婦が、世間に対して恥ずかしいから、せめて音だけでもさせたいと苦肉の策として夫が夜中に餅搗きの男達の声色を使いながら女房の尻を叩いて餅搗きらしい音を出す。夜中に餅を ... » more
テーマ 江戸時代 餅搗き 落語

落語の中の言葉107「酒の切手」 六代目三遊亭円生「文七元結」より咄のなかで文七の主人である近江屋は、文七の命を助けてくれた左官の長兵衛に金の出た祝いとして二升の酒の切手を贈っている。寛政(1789〜1801)の末から天保(1830〜44)始の頃の風俗の変化を記 ... » more
テーマ 江戸時代 酒の切手 落語

落語の中の言葉106「頭ー続」 「頭」の続き1、店人足と鳶人足火消人足の数は一万数百人と云われるが、それは店人足を含めた総人数であって、常時出動する鳶人足の数はそれほど多くない。寛政六年(1794)の一番組の明細があるので紹介する。一番組は、い組は組に組よ組万組の ... » more
テーマ 江戸時代 町火消 落語

落語の中の言葉105「頭(かしら)」 落語にはよく頭〔かしら〕が登場する。大店へ出入りし旦那から様々なことを頼まれたりする。この頭は仕事師で町火消も勤めているようであるが、その身分はよくわからない。火消について『守貞謾稿』巻之四には、江戸の町火消いろは四十八組と本所十六組の ... » more
テーマ 江戸時代 町火消 落語

落語の中の言葉104「口入屋」 八代目入船亭扇橋「化け物使い」より落語には時々「口入屋」が出てくる。幕府用語では「人宿」という。その詳しい内容はよくわからないが、石井良助『新編江戸時代漫筆』では次のように説明されている。人宿というのは私立職業紹介所ですが、大 ... » more
テーマ 江戸時代 落語 口入屋

落語の中の言葉103「竹馬」 五代目古今亭志ん生「駒長」より長兵衛が女房お駒に云うことばに、損料屋の丈八はお前に首ったけだ。足駄はいて首ったけどころじゃない、竹馬はいて屋根へ上がってるというのがある。竹馬といえば現在では竹竿(プラスチックや金属製も)に足がか ... » more
テーマ 江戸時代 竹馬 落語

5:「日本の文化」・・・・・「夏は甘酒」の話 '13/08/27 これをスーパーで見つけてから、いつか書こう、書こう、と思っていたのですが、朝夕に虫の声が聞こえる今日になってしまいました。今年の7月ごろからスーパーやコンビニに”冷やし甘酒”が並べられるようになりました。『甘酒は夏の飲み物!』と言うキャ ... » more

日本史の「逆転」05 切れない名君と斬る暗君 1701年、殿中において浅野内匠頭長矩(1667-1701年)が高家・吉良上野介義央(1641-1703年)に突然斬りかかったとされる「元禄赤穂事件」は、映画や芝居を通じて現代人にもよく知られています。ですが、この「赤穂事件 ... » more
テーマ 江戸時代 御家安泰 赤穂事件  トラックバック(2)

しじみの飯(めし)で顔が白くなる しじみを水からゆで口が開いたらとりだし、飯にかけ、だし汁に味噌をといて、ねぎ、粉山椒をふる。しじみはグリコ−ゲン、ビタミン12が肝臓に良い。黄疸の人に毎日しじみをたべさせたら顔が白くなったので、店の主人が小僧に白い良 ... » more
テーマ 江戸時代 黄疸 お笑い

前回に続き、五代目古今亭志ん生「三年目」より江戸時代、間男は建て前としては重罪である。御定書百箇条(四十八条)密通御仕置之事(従前々之例)一密通いたし候妻死罪(同)一密通之男死罪(寛保三年追加) 一密通之 ... » more
テーマ 江戸時代 落語

五代目古今亭志ん生「三年目」より志ん生師匠は噺のまくらで「親子は一世、夫婦は二世、主従は三世、間男はヨセ」という言葉を使っている。「間男はヨセ」は語呂合わせの洒落であるが、「親子は一世」「夫婦は二世」「主従は三世」という言葉は古くか ... » more
テーマ 江戸時代 落語

日本史の「逆転」04 武士の正座と胡坐 いまさらの感がありますが、TV時代劇を観ていて、戦国時代と江戸時代の武士の座り方に違いがあることに気がつきました。もっともソファーに腰を下ろすシーンはあまり見かけませんので、つまりは正座(せいざ)と胡坐(あぐら)のことを言ってい ... » more

六代目三遊亭圓生「三人旅」より前回に続いて宿屋をとりあげるが今回は宿場の宿屋である。とりあげるべき点は様々あるが、その基本的性格に絞って考えてみたい。徳川幕府は街道を整備し、宿〔しゅく〕を置いた。主要五街道は幕府が直接支配し道中 ... » more
テーマ 江戸時代 旅籠 落語

三代目桂三木助「御神酒徳利」よりこの咄の発端となるのは馬喰町の宿屋「苅豆屋」である。江戸の宿屋は元禄のはじめ頃までは小伝馬町にわずか十軒ほどであったという。元禄五年に回向院で善光寺の出開帳があった時には、近郷近在から多くの参詣人がつ ... » more
テーマ 江戸時代 落語

日本史の「怪人」01 西鶴の超人技は本当か? 江戸時代の小説家?井原西鶴(1642−1693年)は、一時期、俳諧の「短時間・量産」に凝って、1677年には一昼夜でなんと1,600句の大記録?を打ち立てました。ところが、どんな分野でも挑戦者は現われるもので、その数ヵ月 ... » more
テーマ 江戸時代 俳句 井原西鶴  トラックバック(3)

日本史の「言葉」11 三行半(みくだりはん) 時代劇などで、夫が妻に向けて、この「三行半(みくだりはん)」を突きつけるシーンを見たなら、まあ大抵は、この時代の離婚は夫の一存・自由裁量で決めてしまえたものと、受け止めたくなるところでしょう。ところが、必ずしも実態はそう ... » more

前回に引き続き「五人廻し」より振られた別の客は、イライラしているところに若い衆から「吉原の法」「廓法」といわれさらに腹を立て、三つのときから大門を出たり入ったりしていて何でも知っていると云い、吉原開基から浅草への移転までを捲し立てる ... » more
テーマ 江戸時代 落語

日本史の「冗談?」06 ゆっくり急げ!大名行列 少し昔のことですが、本当にあったらちょっとコワイものとして「千手観音の往復ビンタ」とか「全力疾走する大名行列」などを挙げていたコミックソングがありました。野暮な説明になりますが、「大名行列」といえば、現代人なら大多数が、 ... » more

拝見 江戸の役者絵 理想の美しさ 市川団十郎、美人画 江戸の役者絵理想の美しさ市川団十郎、美人画JR東北線上野駅徒歩9分2012年9月21日(金)拝見東京都台東区上野公園13-9東京国立博物館平成館1階展示室入館料600円《七代目市川団十郎の荒獅子男之助と五代目 ... » more

今谷明「武家と天皇」を読み返してみる。どうやら、5年前のGWにも読み返したらしく、感想文を書いている。→http://pu-u-san.at.webry.info/200805/article_7.html今回も、この当時の ... » more

落語の中の言葉97「三日月女郎」 十代目柳家小三治「五人廻し」より遊女(おんな)がやってこないのにイライラした客が店の若い者に、「三日月女郎、宵にチラリと見たばかりというのはあるが、まるで顔を見せないのは新月女郎とでも云うのか」とかみつく。太陽暦の現在では夜 ... » more
テーマ 江戸時代 落語

落語の中の言葉96「引札」 五代目柳家小さん「提灯屋」より咄のなかに昔は広告のことを引札天紅といったとある。守貞謾稿は古報帖縮図をあげ、「報帖、京坂にて『ちらし』、江戸にて『ひきふだ』と云ふ。」とある。引札ははじめ「札」「安売目録札」「書付」「口上書」を廻 ... » more
テーマ 江戸時代 落語

落語の中の言葉95「火の見」 八代目三笑亭可楽「富久」より咄のなかに火事を見るところが二ヶ所ある。一つは久蔵が住んでいる日本橋竈〔へっつい〕河岸の長屋で住人が屋根に上がって。もう一つは芝の久保町の旦那のお店で奉公人が火の見から。江戸の町方にある火の見はその構 ... » more
テーマ 江戸時代 火の見 落語

 

最終更新日: 2016/09/23 14:08

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