誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    江戸時代

江戸時代

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
親テーマ: 日本史
テーマ「江戸時代」のブログを一覧表示!「江戸時代」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「江戸時代」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「江戸時代」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

落語の中の言葉156「裏長屋4/4・惣後架」 今回は惣後架を採り上げる。これもまた『守貞謾稿』から。厠(かわや)俗に雪隠と云ふ。京坂俗は、常に訛(なま)りて「せんち」と云ふもあり。婦女は「こうか」、あるひは手水場(ちようずば)と云ふなり。男も人前等には、てうづばと云ふなり。江戸 ... » more
テーマ 江戸時代 裏長屋 落語

拝見 表面の槌目が特徴 豊臣が作らせた天正大判 表面の槌目が特徴豊臣が作らせた天正大判 JR東北線上野駅徒歩9分2016年8月11日(木)拝見東京都台東区上野公園13-9東京国立博物館内入館料620円 《天正菱大判安土桃山1588年初鋳槌目がついています16. ... » more

落語の中の言葉155「裏長屋3/4・掃溜」 裏長屋にある掃溜は蓋のない木製の箱のような物だったらしい。『教草女房形気』四編下(江戸東京博物館『大江戸八百八町』より)左端の猫が半身を突っ込んでいるのが掃溜である。深川江戸資料館の復元物江戸のごみ処理の仕方は、裏長屋の ... » more
テーマ 江戸時代 裏長屋 落語

これは昔に出版された本だが、面白い本である。著者が江戸時代について書きたいことだけを書いているという本で類書とは違う。考えさせられる内容である。章立ては「1.世界史にとりこまれた日本」、「2.”大開発の時代”とその終焉」、「3.構築された社 ... » more
テーマ 江戸時代 歴史

落語の中の言葉154「裏長屋2/4・路次」 今回は裏長屋の路次をとりあげる。京橋柳町の裏長屋(興津要『大江戸長屋ばなし』より)町には木戸があって木戸番人(俗に番太郎という)がいるが、裏長屋の路次にも木戸があっって、夜間は閉められた。いつ閉められたかははっきりしない。三田村 ... » more
テーマ 江戸時代 裏長屋 落語

落語の中の言葉153「裏長屋1/4・井戸」 今回は八つアん、熊さんたちが暮らしてる裏長屋をとりあげる。まずは例によって『守貞謾稿』(巻之三)から。下図のごとく、中央の路次の東西あるひは南北の街に貫きたるを、京坂にてぬけろうじと云ふ。抜け路次なり。江戸にては、抜け裏と云ふ。 ... » more
テーマ 江戸時代 裏長屋 落語

No.959 国史百景(21): 前野良沢と杉田玄白 〜 日本初の洋書翻訳 ■■ Japan On the Globe(959) ■■ 国際派日本人養成講座 ■■ 国史百景(21): 前野良沢と杉田玄白 〜 日本初の洋書翻訳百日間学んだだけのオランダ語の知識で、二人は専門医学書の翻訳に挑んだ。■ ... » more
テーマ 江戸時代 国柄探訪 自然科学

落語の中の言葉152「ちょき船」 八代目 桂 文楽「船徳」より咄の中では「船」とだけ云っているが、初めて船に乗る人に対してただ手をとっているだけであること、船が廻った時、「立っちゃだめですよ」と徳さんが云っていることから、この船はちょきである。屋根船はすでに書いた通 ... » more
テーマ 江戸時代 ちょき舟 落語

落語の中の言葉151「行倒れ」 五代目柳家小さん「粗忽長屋」より粗忽者が浅草観音へ詣った帰りに行倒れの人だかりに出会う。死骸を見て兄弟同様につきあっている隣の熊だと誤解し、当人を連れて死骸を引き取りに行くという、はなはだ落語的な咄である。行倒れの場所が雷門を出 ... » more
テーマ 江戸時代 落語

落語大好き「明六つー江戸の時刻」
「明六つー江戸の時刻」 江戸の時刻を現在のものに換算することは大変難しい。その理由は、江戸では定時法と不定法の二つの時刻制度が使われていて、不定時法は同じ明六つでも季節により大きく違うこと、また定時法の時刻の呼び名と不定時法のそれが混同されていることにあります。特 ... » more
テーマ 江戸時代 明六つ

落語の中の言葉150「吉原の火事・下」 古今亭志ん生「首ったけ」より仮宅は昼間の見物客も多かったようである。吉原大門の出入りに女は手形が必要であるが、仮宅は町の中なので自由であるため女の見物人が特に多かったという。文政七年四月の大火後の仮宅を見物に出かけた十方庵敬順は ... » more

日本史の「忘れ物」23 街道旅のトイレ事情 たとえば、昔の人が江戸・日本橋から京都・三条大橋まで、あるいはその逆でも同じですが、その道程490km余りの「東海道五十三次」の旅に出たとします。車のない時代のことですから、老若男女を問わず嫌でもこの間を歩き通さねばなりませ ... » more

落語の中の言葉149「吉原の火事・上」 古今亭志ん生「首ったけ」より咄の中で辰っつアんは吉原の火事と聞いて、三日ほど暇が出るに違いないから二階においといて、実のあるところを見せようと駆け付ける。この三日ということについて『江戸町方の制度』には次のように書かれている。火 ... » more

落語の中の言葉148「焼き塩」 古今亭志ん生「泣き塩」より咄に出てくる焼塩売りであるが、これについては知るところがない。塩売りについては『守貞謾稿』巻之六に少し出てくる。炭売り古よりある賈(あきない)か。季寄の書にも売炭翁を載せて、ばいたんろうと訓ぜり ... » more
テーマ 江戸時代 落語

落語の中の言葉147「吾妻橋」 「文七元結」より枕橋で男に突き当たられた文七は五十両を取られたと思い、吾妻橋から身を投げようとする。吾妻橋、正式名称は大川橋である。隅田川に架かる橋は、幕末期には川上から順に千住大橋・大川橋・両国橋・新大橋・永代橋の五橋であった。 ... » more
テーマ 江戸時代 落語

東西線沿線散歩 その7「大番士の登城」@ シリーズのテーマからは少し逸れますが、こんな散歩の楽しみ方も良いかな、と思いまして…今回は、江戸時代の仙台藩の武士になったつもりで二の丸跡まで散歩してみます。勿論、江戸時代には地下鉄東西線が有りませんので、当然歩きになります。 ... » more
テーマ 江戸時代 古絵図 仙台

落語の中の言葉146「渡し」 「岸柳(巌流)島」より渡し舟を舞台にした咄である。多くの咄家は御厩河岸の渡しとしている。志ん生師匠は駒形の渡しである。江戸時代後期の隅田川の渡しは、川上から橋場の渡し、竹町の渡し、御厩河岸の渡しの三つである。佃の渡しは船松町と佃島を ... » more
テーマ 江戸時代 落語

江戸が好きだった漫画家で、エッセイストの杉浦日向子の作品である。江戸に対する愛情が溢れていて面白い本である。講演会や、本の書評、雑誌へ寄せた一文などをまとめた本である。江戸情緒の豊富な岡本綺堂の小説(半七捕物帳など)を推奨している。 ... » more
テーマ 江戸時代

東西線沿線散歩 その6「仙台城二の丸跡」@ 今回から3回に分けて、東西線「T3:川内駅」周辺の城跡(しろあと)としての側面を見てみたいと思います。1回目は、「二の丸の概要と変遷」2回目は、「虎の間番士、阿鬼茜之介の登城」3回目は、「今も残る二の丸遺跡」の予 ... » more
テーマ 江戸時代 古絵図 仙台

落語の中の言葉145「盃洗と銚子」 十代目 桂 文治「浮世床」より落語には時々「盃洗」が出てくる。「浮世床」でも芝居茶屋の女中が盃を浮かべた盃洗と銚子・お通しを持って二階へ上がってくる。この盃はぶつかってチンチロリンと音がしたり沈んだりしているので陶製の猪口のようであ ... » more
テーマ 江戸時代 盃洗・銚子 落語

江戸城天守閣再建之儀此歓迎仕候 江戸城天守閣を復元する計画があるようだ。折しも今年は家康の四百回忌。東京のランドマークとして、これほど相応しいことはない。どことは言わないが、近代的、近未来的なデザインと謳っても、数十年も経てば必ず陳腐化するのは周知の通 ... » more

日本史の「逆転」17 隣国へ三里七里十里の渡し 江戸・日本橋から京・三条大橋に至る「東海道五十三次」の道中、尾張国から伊勢国へ向かう宿場町には、東から40鳴海宿→41宮宿(尾張国)→(伊勢国)42桑名宿→43四日市宿がありました。そして、同行程の「唯一の海路」として有 ... » more
テーマ 江戸時代 七里の渡し 東海道五十三次

落語の中の言葉144「水戸様は丸に水」 五代目柳家小さん「試し酒」より近江屋の飯炊き久造は一度に五升は呑むと聞いた大店の主人は、近江屋と賭をして、久造に酒を呑ます。一升入りの大盃で二杯呑んだ久造は少し酔ったとみえて多弁になり、「酒は米の水、水戸様は丸に水、異見するやつア向 ... » more
テーマ 江戸時代 落語

落語の中の言葉143「大工の手間」 五代目古今亭志ん生「大工調べ」より大家の源六は質株なくして道具箱を質に取ったことをしかられるが、願い人が店子であることから過料として道具箱を留め置いた二十日間の手間を支払うことでゆるされる。奉行が大工の手間賃を与太郎に尋ねると、政五 ... » more
テーマ 江戸時代 落語

落語の中の言葉142「コツの若松屋」 八代目林家正蔵「藁人形」より千住河原に住む願人坊主の西念は、小塚原の女郎屋若松屋のお熊に二十両の金を騙し取られる。それを恨んで祈り殺そうとする噺である。若松屋は実質的には女郎屋であるが、建て前上は食売旅籠(食売女を抱える旅籠、食 ... » more
テーマ 江戸時代 落語

落語の中の言葉141「品川」 古今亭志ん朝「品川心中」より吉原を北廓といい、品川を南、深川を辰巳という。いずれも江戸の中心からの方角である。品川宿は歩行新宿、北本宿、南本宿の三つから成っていた。品川の駅江府の喉口にして、東海道五十三駅の首(はじめ)なり。 ... » more
テーマ 江戸時代 落語

落語の中の言葉140「武蔵野盃」 五代目柳家小さん「試し酒」より咄に武蔵野という銘の大盃が出てくる。「野、見つくせない」と「呑み尽くせない」をかけた命名という。○武蔵野盃酒を戒むる隠語の盃の銘吾吟我集の石田未得の狂歌に、盃の名にながれたる武蔵野に富士 ... » more
テーマ 江戸時代 落語

千葉市美術館で開催中の標記展覧会を観に行く。江戸時代中期の大坂の絵師である墨江武禅(1734〜1807)と林ろう(門構えに良の字)苑、生没年不詳で1770〜1780頃活躍)を中心に、その周辺の画家の展覧会である。彼らは当時流行していた中国絵 ... » more

散策 茅葺きの武家屋敷 自然主義派の作家 田山花袋旧居 茅葺きの武家屋敷自然主義派の作家田山花袋旧居東武鉄道伊勢崎線館林駅バス7分2015年6年13日(土)散策群馬県館林市城町2-3 館林市第二資料館木造茅葺平家建て江戸時代後期建築《寄棟屋根の茅葺き暑苦しいけど夏 ... » more

落語の中の言葉139「呉服屋」 五代目古今亭志ん生「百年目」より呉服屋は落語にはあまり登場しない。主人公が熊さんや八つアんなど裏長屋の住人であるから呉服屋にはあまり縁が無い。利用するのは古着屋である。志ん生師匠は咄の枕で呉服屋では客に分からない言葉を使うことを云っ ... » more
テーマ 江戸時代 落語

 

最終更新日: 2016/09/30 15:07

「江戸時代」のブログ関連商品

» 「江戸時代」のブログレビュー をもっと探す

「江戸時代」ブログの人気商品

このテーマでブログを書く人がよく紹介している商品をチェックしよう!

冬の鷹 (新潮文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル 冬の鷹 (新潮文庫)
新潮社 吉村 昭

Powered by ウェブリブログ商品ポータル

テーマのトップに戻る