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江戸時代

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親テーマ: 日本史
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テーマ「江戸時代」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

166「湯屋・下」で石榴風呂について山東京伝『骨董集』の記載を紹介した。『醒睡笑』にある「いづれもおなじことなるを、つねにたくをば風呂といひ、たてあけの戸なきを石榴風呂とはなんぞいふや、かゞみいるとのこゝろなり」である。その時は ... » more
テーマ 江戸時代 石榴風呂 落語

No.1035 江戸の庶民の思いやり 〜 磯田道史『無私の日本人』から 無私の志が江戸時代の庶民の間に深く根付いていた。■転送歓迎■H29.11.05■51,191 Copies■ 4,424,986 Views■■1.心洗われる登場人物たちの無私の志「江戸時代のわが国には、こん ... » more
テーマ 江戸時代 国柄探訪 人生観

落語の中の言葉173「豆腐」 十代目柳家小三治「甲府い」よりこの噺は豆腐屋が舞台である。江戸の豆腐は上方のものとは少し違ってたらしい。喜田川守貞は上方と江戸を比較して次のように述べている。今制、京坂、柔らかにて色白く味美なり。江戸、剛(こわ)くして色潔白なら ... » more

落語の中の言葉172「行燈・下」 前回に続き行燈について。江戸時代の灯し油は植物性の菜種油や綿実油と動物性の魚油(江戸では鰯からとったあぶら)が使われた。魚油は植物性の油と比べ価格は安いが油煙が多く臭いも強かったと云われるが、詳しいことはわからない。一、一夜に使 ... » more
テーマ 江戸時代 行燈 落語

落語の中の言葉171「行燈・上」 「化物使い」より一人住まいの御家人の隠居は人使いが荒く、奉公人が居着かない。辛抱強い杢介は三年勤めるが、化物が出ると噂されている家へ引っ越すと聞いて暇を願う。引越までは居てやると、引越も一人で行い、夕飯の仕度までして暗くなる頃逃げる ... » more
テーマ 江戸時代 行燈 落語

日本史の「付録」02 世の中には二種類の人間がいる 随分と昔の映画の中にこんなセリフがあったことをヒョッコリ思い出しました。正義の人VS悪漢の対決が見せ場という、お約束通りの展開の「西部劇」で、その中で正義の人が悪漢に向かって吐いたこんな言葉です。〜世の中には二種類の人間がいる。 ... » more
テーマ 江戸時代 儒教 士農工商

ぬるぬる8代将軍、吉宗の陰謀?-00
ということを書こうかなと、・・・。色々と入り組んでいるので、まずは予告まで、・・・・。【中古】 将軍吉宗の陰謀(中巻) 徳川幕閣盛衰記 祥伝社文庫/笹沢左保(著者) 【中古】afbブックオフオンライン楽天市場店笹沢左保(著者)販売会 ... » more

落語の中の言葉170「歌舞伎・下」 次ぎに歌舞伎小屋の客席について『劇場新話』から少し紹介する。参考のため図を二つあげる。文化4、5年頃1807-08の堺町中村座復元模型の図面(江戸東京博物館)と猿若町時代の中村座を画いた安政五年1858の浮世絵である。時代は違うが桟敷等 ... » more

落語の中の言葉169「歌舞伎・上」 三代目古今亭志ん朝「四段目」より落語にはよく芝居が出てくる。江戸で日に千両ずつ落ちる場所の一つである。朝は魚河岸、昼は芝居町、夜は吉原。江戸時代には歌舞伎は大変な人気であったと言われる。この咄は明治以後の舞台設定であるが、店の小僧ま ... » more

日本史の「災難」07 トレンドは出世から平和へ 平和をドップリ享受している現代人からすれば幾分首を傾げたくもなる風潮ですが、戦国乱世の時代には国民の中にも「戦争」が無くならないことを期待する気分が濃厚にありました。〜なんでまた、そんな「命懸け」の事態を望むのか?〜理由は単純。 ... » more

落語の中の言葉番外「国芳の『里すゞめ』ー錦絵規制 国芳の「里すゞめねぐらの仮宿」についてこの錦絵は弘化三年1846の仮宅を描いたものである。弘化二年十二月に吉原は焼亡し仮宅が許可された。(弘化二年1845)十二月五日、暮六時、吉原京町二丁目より出火、廓中焼亡(仮宅は、花川戸、山 ... » more
テーマ 江戸時代 錦絵

落語の中の言葉168「ぞめき」 古今亭志ん生「二階ぞめき」より吉原をひやかして歩くことが大好きで毎晩出かける若旦那に対して、番頭は腕のいい出入りの大工の棟梁に広い二階に吉原の見世を作らせる。若旦那もその気になって一人でひやかして歩く。若い者や遊女の役を演じていたが ... » more
テーマ 江戸時代 落語

落語の中の言葉167「船宿」 「船徳」より勘当された若旦那徳さんが居候をしている船宿、江戸幕末の様子は次のようであった。江戸船宿堀江町・柳橋辺・日本橋・江戸橋・山(さん)谷(や)川岸。各十余戸あるひは二十余戸、軒を比する者多し。その他諸川岸に散在する ... » more
テーマ 江戸時代 船宿 落語

落語の中の言葉166「川柳(誹風柳多留)」 落語には時々川柳も出て来る。これまで説明資料として「誹風柳多留」等の川柳をしばしば利用して来た。そこで「誹風柳多留」について少し触れておこうと思う。この句集二十四篇までは柄井川柳の万句合わせから二段階の選別を経たものである。柄井川柳の万 ... » more

江戸時代末期から明治にかけて来日した人が、日本について記している文章を渉猟して、そこから江戸時代末期には欧米人が称賛する文明が日本に存在したということを明らかにしている。永井荷風なども、そのような江戸時代の文化を懐かしんでおり、別の視点から ... » more
テーマ 江戸時代 風俗

日本史の「微妙」01 江戸民族?のお仕事ぶり 現代の「お仕事ぶり」はといえば、概ねのところ、「週休2日・40時間労働」が一つの基準になっています。もっともこれは建前であり、必ずしも遵守されているとは言い切れません。過労死などの報道に接することも少なくないからです。そ ... » more
テーマ 江戸時代 労働環境 士農工商

落語の中の言葉165「湯屋・下」 前回に続き江戸の湯屋について。*石榴口蒸気浴では浴室と洗い場の間に戸をたてたが、出入りが頻繁になると蒸気が流れ出てしまうため、壁にして、人が出入りするために下の方をすこしあけていた。こうした風呂を石榴風呂という。井原西鶴『好 ... » more
テーマ 江戸時代 湯屋 落語

No.997 歴史教科書読み比べ(34): 世界最高の教育水準が実現した農村自治 年貢納めまで自主的に行っていた農村自治は、世界断トツの農民の読み書き能力が支えていた。■転送歓迎■ H29.03.26 ■ 50,604 Copies ■ 4,340,471Views■__________■■■「国 ... » more
テーマ 江戸時代 歴史教育 教育史

No.996 歴史教科書読み比べ(33): 徳川幕府の学問による国づくり 戦国の世を終わらせ、平和な国家を建設するために、家康は朝廷にも武家にも学問を勧めた。■転送歓迎■ H29.03.26 ■ 50,604 Copies ■ 4,340,471Views■__________■■■『国際 ... » more
テーマ 江戸時代 歴史教育 学問論

落語の中の言葉164「湯屋・上」 今回は江戸の湯屋をとりあげる。江戸の銭湯は時代により大きく変わっている。一口に言えば蒸気浴から温湯浴へである。いつ頃から温湯浴に変わったのかははっきりしない。同じ温湯浴の湯屋でも江戸後期と幕末とでは違っているようであるが、絵が豊富なところか ... » more
テーマ 江戸時代 湯屋 落語

落語の中の言葉163「撒き水−江戸の道」 五代目柳家小さん「天災」より大屋さんはがさつ者の八五郎を知り合いの心学の先生紅羅坊のところへ話を聞きにいかせる。八五郎は紅羅坊から、たとえ話として、角店の小僧が撒き水をしていてその水がかかったらどうすると聞かれる。角店と限定している ... » more
テーマ 江戸時代 落語

古今亭志ん生「祇園祭」より頼まれて入った無尽に当たり大金を得ると、親父からそんなに金がほしいのかと怒られ家を追い出される。金を溝に捨てるのももったいないからと友達と上方見物に出かける咄である。咄では「無尽」とだけ云っているが「取退無 ... » more
テーマ 江戸時代 落語

日本史の「怪人」16 盗っ人伝説ねずみ小僧 創作上の人物とばかり思い込んでいた盗っ人「鼠小僧」(ねずみこぞう)。これが実在した人物だと知って、ちょっとビックリ。〜顔は頬被り、「千両箱」を軽々と抱え、瓦屋根の上を身軽に 走り、ひと気のないところでフワリと路上に舞い下りる〜 ... » more
テーマ 江戸時代 鼠小僧 大名屋敷

落語の中の言葉161「恵方参り」 五代目柳家小さん「御慶」より千両富に当たった八五郎、立派な姿を友だちに見せようと裃姿で年礼に出掛ける。友だちの家に行くと朝早く出かけたと言われ、通りを歩いていると向こうからその友だちが三人連れでやって来る。おめでとうの挨拶を受けて「 ... » more
テーマ 江戸時代 恵方参り 落語

落語の中の言葉160「見世物」 十代目柳家小三治「がまの油」より小三治師匠は咄の枕で見世物をいくつか揚げている。蛇娘、大ざる小ざる、べな。いずれもインチキである。江戸時代には見世物が随分流行っている。東西の両国、浅草奥山、上野山下などのほか、開帳の際の寺院の境内な ... » more
テーマ 江戸時代 見世物 落語

落語の中の言葉159「使者」 五代目柳家小さん「粗忽の使者」より落語に武家の使者が出て来るのは珍しい。今回は武家の使者についてその心得を述べたものがあるので紹介する。その名も『使奏心得之事』。使は使者、奏は奏者つまり使者に対面し口上を聞き、主人へ取り次ぐ者。 ... » more
テーマ 江戸時代 落語

日本史の「忘れ物」24 沖を通るは北前船か廻船か? 〜荒れた天候によって江戸への航路が閉ざされていた年、 紀州のミカンを、家に残ったボロい大船にドッチャリ積み 込むや、猛烈な嵐の中を江戸まで運んだ〜史実か伝説なのかは幾分あいまいなところがありますが、ともかくこんな命懸けの行動 ... » more
テーマ 江戸時代 樽廻船 北前船

落語の中の言葉・番外「江戸の町数」 享保七年における江戸の手習師匠「八百人あまり」は、何町に一人になるのかを考えてみたい。まずこの「八百人あまり」という手習師匠の数は武家地にいる手習師匠を含んだ数なのか、それとも町人地だけの数なのが問題である。「有徳院殿御実紀附録巻十」に ... » more
テーマ 江戸時代

拝察 徳川家康の天下統一を象徴する貨幣   恩賞用の慶長大判 徳川家康の天下統一を象徴する貨幣 恩賞用の慶長大判JR東北線上野駅徒歩9分2016年8月11日(木)拝察東京都台東区上野公園13-9東京国立博物館内平成館入館料620円 《慶長大判安土桃山〜江戸時代16〜17 ... » more
テーマ 江戸時代 国宝

落語の中の言葉158「手習」 六代目三遊亭円生「佐々木政談」より佐々木信濃守が田舎侍の姿で市中見廻りをしていると、手習の帰りとみえて子どもが大勢出て来て、御奉行ごっこを始める。今回のテーマは手習である。落語にはあまり手習の場面は出てこないが、字の読めない人間はよ ... » more
テーマ 江戸時代 落語 手習

 

最終更新日: 2017/11/19 10:07

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