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江戸時代

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親テーマ: 日本史
テーマ「江戸時代」のブログを一覧表示!「江戸時代」に関するみんなのブログを見てみよう!
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テーマ「江戸時代」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

落語の中の言葉182「間夫」 落語にはよく「間夫」という言葉が出て来る。多くの客の中で遊女が勤めを離れて真に惚れたたった一人の客というような意味で使われているようである。「宿屋の富」にも自腹を切って男を遊ばせる遊女の話がある。辞書を引くとまぶ〔間夫〕娼妓の情 ... » more
テーマ 江戸時代 間夫 落語

落語の中の言葉181「大祓の祝詞」 三代目 桂 米朝「風の神送り」より大坂の町に悪い風邪が流行って、よその町内ではみなやっているからと、「風の神送り」をする咄である。帳面を作って銭を集めて歩くのが咄の中心である。米朝師匠は、大祓の祝詞(のりと)とかいうのがあって、水無 ... » more
テーマ 江戸時代 落語

日本史の「陰謀」24 家康の朝廷封じ込め作戦 戦国の世の最終勝者となった徳川家康(1543-1616年)は、その権力機構である「幕府」(1603年)を江戸に置きました。そこでちょっと気になるのは、家康がその「江戸」という地名をそのまま使い続けたという事実です。平安時代末 ... » more

この本は、江戸の町名主の実態や役目、またその推移を草創期から幕末・明治に至るまでを概観している。その中で南伝馬町2丁目(中央区京橋)で12代にわたり名主職を勤めた野新右衛門(草分名主)家の家譜(10代目が作成)と関連資料を紹介して、名主像 ... » more
テーマ 江戸時代 江戸

福井藩(越前藩)の成立から幕末まで、また明治の廃藩置県のことまでの歴史を書いている。なかなか興味深い本で、江戸時代の歴史を一藩単位で見るのも面白いと感じる。同様に明治維新に到る幕末動乱の歴史も、福井藩の松平春嶽を中心に見る方がわかりやすいこ ... » more
テーマ 江戸時代 越前藩

落語大好き山東京伝手鎖
山東京伝手鎖 山東京伝・蔦屋重三郎等の処罰について曲亭馬琴は『近世物之本江戸作者部類』巻之一に次のように書いている。かくて寛政二年官命ありて洒落本を禁ぜられしに、蔦屋重三郎〔書林幷に地本問屋〕、その利を思ふの故に、京伝をそゝのかして又洒 ... » more
テーマ 江戸時代 手鎖 落語

お二人の対談集である。中村氏は小説家で保科正之のことなどを書いている。山内氏は大学教授で国際関係史やイスラムについても詳しい。そのお二人が江戸時代のことについて対談しており、興味深いところもあるが、ピンとこないところもある。各時代の政治の補 ... » more
テーマ 江戸時代 歴史

落語の中の言葉180「貸本屋」 「干物箱」より道楽者の若旦那、外出を止められていたが湯へ行くのを許される。家を出ると吉原へ行きたくなり、自分の声色がうまい貸本屋の善さんを頼み、身代わりに二階へ置いて遊びに行く。ところが善さんは若旦那から聞いていないことを親父さんに ... » more
テーマ 江戸時代 版本 落語

伊那修太のブログ聞く耳(力)
聞く耳(力) 3月9日(金)今日も朝から風が吹き荒れていて、天気の機嫌がよくない。それは午前中までかと思っていたら、午後もダラダラと雨が降っていて、夕方ようやく買い物に行けた。やはり起きてしまった。“森友問題対応の近畿財務局職員が自殺か”(共同通信) ... » more
テーマ 民主主義 江戸時代 磯田道史さん

落語の中の言葉179「役者の俳名」 六代目三遊亭圓生「淀五郎」よりこの咄には三人の役者が出て来る。澤村淀五郎、市川団蔵、中村仲蔵。咄家によって団蔵は四代目(目黒団蔵)あるいは五代目(渋団蔵)、仲蔵は初代(栄屋)あるいは三代目(舞鶴屋)だったりしている。圓生師匠は四代目 ... » more
テーマ 江戸時代 歌舞伎役者 落語

江戸時代末期の藩医がどうしていたかを記録から明らかにした珍しい本。藩医を今風に言えば、産業医なんだけど、同じような病人?の面倒を看ていたということには変わりない。「うつ」の藩士もいたようで、記録に残っていて「気分不快引籠」という ... » more

タイトルのように、現在、江戸絵画で常識とされている通説に疑問を呈している本であり、今後の研究に大事な視点を提供している。「宗達の「風神雷神図屏風」は晩年に描かれた」とされているが、これは山根有三の論を基礎としている。それに対して山川 ... » more
テーマ 江戸時代 美術

落語の中の言葉178「町内の若い者」 五代目柳家小さん「芋どろ」より盗みに入ろうと企んだ三人の泥坊が、一人を芋俵に入れて担いで、狙いを付けた店に行き、忘れてきた釣り銭を取ってくる間預かってくれと頼む。その時、「町内の若いもの」という言葉を使う。落語には「町内の若いもの」 ... » more
テーマ 江戸時代 落語

この本は1970年に出版されたものだが、現在は文庫にも収録されているように名著である。文庫の解説者の服部幸雄氏によれば、当時は江戸時代の絵画と言えば、浮世絵は別にして、狩野派と土佐派の絵師の他は、池大雅、蕪村の文人画や、宗達、光琳の琳派、そ ... » more
テーマ 江戸時代 美術

江戸時代の大災害、それは地震、津波だけでなく噴火、洪水、火災、飢饉なども含めて時系列的に取り上げて、そこに当時の幕府、諸藩、富商などの対策や救済事業の実態をからめている。江戸後期になると疫病も含めて記述している。自然科学で過去の地震 ... » more
テーマ 江戸時代 災害

落語の中の言葉177「猫の蚤取り」 三代目古今亭志ん朝「高田の馬場」より咄の枕に江戸にあった珍しい商売がいくつか出て来る。猫の蚤取り、耳掃除、爪取り、乞食の親孝行・きれい好き。このうち目にしたものを紹介する。1、猫の蚤取り『西鶴織留』(西鶴遺稿を整理したも ... » more
テーマ 江戸時代 落語

落語の中の言葉176「大黒」 「三井の大黒」より左甚五郎は政五郎の所で毎日寝たり起きたりしているとき、政五郎から夷、大黒を彫って市に出すといい値になるといわれ、三井越後屋から大黒の像を頼まれていたことを思い出す。七福神の一人である大黒さまは仏教の大黒天と ... » more

落語の中の言葉175「卯月八日は吉日よ」 三代目三遊亭金馬「浮世床」より噺の中にしゃれ将棋が出て来る。駒を動かす度にしゃれをいう。角の腹に金があがって金角寺の和尚〔金閣寺の和尚〕歩を突いて歩づき八日は吉日よ〔卯月八日は吉日よ〕角の道を開けて角道の説法屁一つ〔百日 ... » more
テーマ 江戸時代 宝船 落語

時雨亭往還悔しき事の多くもあるかな
悔しき事の多くもあるかな 貧乏人にはどん底という底辺がある。それに引き替え、富裕層は青天井。健康食品、スポーツジムetc、健康維持に余念がない。お金を出してランニングマシンの上を走るより、タダで自宅周辺をランニングすれば安上がりだろうにと思うのは ... » more

すすきのひかりさえぎるものなし 人肌ほどのぬくもりをもたらしてくれた陽が沈む。よい小春日だった。残照は刻々とグラデーションを変化させ、私を立ち止まらせる。すすきのひかりさえぎるものなし山頭火の句が浮かび、まことにその通りだと眺め入る。 ... » more

落語の中の言葉174「しめこの兎」 三代目古今亭志ん朝「強飯の遊び(子別れ・上)」より御出入り先の御隠居が亡くなり、葬儀の手伝いで山谷の寺の台所で働いていた熊さん、咽が渇いて茶でも飲もうと近くにある土瓶から湯飲みに注ぐと、これが御酒。こいつはありがた山の烏鳶(からすと ... » more
テーマ 江戸時代 しゃれ詞 落語

166「湯屋・下」で石榴風呂について山東京伝『骨董集』の記載を紹介した。『醒睡笑』にある「いづれもおなじことなるを、つねにたくをば風呂といひ、たてあけの戸なきを石榴風呂とはなんぞいふや、かゞみいるとのこゝろなり」である。その時は ... » more
テーマ 江戸時代 石榴風呂 落語

No.1035 江戸の庶民の思いやり 〜 磯田道史『無私の日本人』から 無私の志が江戸時代の庶民の間に深く根付いていた。■転送歓迎■H29.11.05■51,191 Copies■ 4,424,986 Views■■1.心洗われる登場人物たちの無私の志「江戸時代のわが国には、こん ... » more
テーマ 江戸時代 国柄探訪 人生観

落語の中の言葉173「豆腐」 十代目柳家小三治「甲府い」よりこの噺は豆腐屋が舞台である。江戸の豆腐は上方のものとは少し違ってたらしい。喜田川守貞は上方と江戸を比較して次のように述べている。今制、京坂、柔らかにて色白く味美なり。江戸、剛(こわ)くして色潔白なら ... » more

落語の中の言葉172「行燈・下」 前回に続き行燈について。江戸時代の灯し油は植物性の菜種油や綿実油と動物性の魚油(江戸では鰯からとったあぶら)が使われた。魚油は植物性の油と比べ価格は安いが油煙が多く臭いも強かったと云われるが、詳しいことはわからない。一、一夜に使 ... » more
テーマ 江戸時代 行燈 落語

落語の中の言葉171「行燈・上」 「化物使い」より一人住まいの御家人の隠居は人使いが荒く、奉公人が居着かない。辛抱強い杢介は三年勤めるが、化物が出ると噂されている家へ引っ越すと聞いて暇を願う。引越までは居てやると、引越も一人で行い、夕飯の仕度までして暗くなる頃逃げる ... » more
テーマ 江戸時代 行燈 落語

日本史の「付録」02 世の中には二種類の人間がいる 随分と昔の映画の中にこんなセリフがあったことをヒョッコリ思い出しました。正義の人VS悪漢の対決が見せ場という、お約束通りの展開の「西部劇」で、その中で正義の人が悪漢に向かって吐いたこんな言葉です。〜世の中には二種類の人間がいる。 ... » more
テーマ 江戸時代 儒教 士農工商  トラックバック(1)

ぬるぬる8代将軍、吉宗の陰謀?-00
ということを書こうかなと、・・・。色々と入り組んでいるので、まずは予告まで、・・・・。【中古】 将軍吉宗の陰謀(中巻) 徳川幕閣盛衰記 祥伝社文庫/笹沢左保(著者) 【中古】afbブックオフオンライン楽天市場店笹沢左保(著者)販売会 ... » more

落語の中の言葉170「歌舞伎・下」 次ぎに歌舞伎小屋の客席について『劇場新話』から少し紹介する。参考のため図を二つあげる。文化4、5年頃1807-08の堺町中村座復元模型の図面(江戸東京博物館)と猿若町時代の中村座を画いた安政五年1858の浮世絵である。時代は違うが桟敷等 ... » more

落語の中の言葉169「歌舞伎・上」 三代目古今亭志ん朝「四段目」より落語にはよく芝居が出てくる。江戸で日に千両ずつ落ちる場所の一つである。朝は魚河岸、昼は芝居町、夜は吉原。江戸時代には歌舞伎は大変な人気であったと言われる。この咄は明治以後の舞台設定であるが、店の小僧ま ... » more

 

最終更新日: 2018/06/22 13:06

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